

当時、関西に第1号店「大阪・梅田」店を開店させた
IBS石井スポ−ツの開店初日にアルバイトを申し込んだ
若造が、運良く声を掛けさしてもらった相手が、なんと石井
スポ−ツ社長だった。



15歳〜36歳「駆け抜けた青春」山一筋
| 私が「プロガイド」と言う職業「生き方」に、憧れていた時代には、少なくとも私が知り得る限りの゛情報の範囲の中には日本国内では、私の「憧れや夢」を適える場所」も「チャンス」も、得られないと漠然とながらも感じて「強い・閉塞感」や「失望」を感じていた。海外への強い、思いや見知らぬ国での「本格的なクライミング」は、意外な形で現実のものとなった。 中学生の頃に計画していた、10日間・シベリア鉄道の長い旅ではなく。18時間・3回の不慣れで心細い乗換えを経て。噂どおりの、霧の都へ。『不安』よりも、希望が勝る「青春期」は素晴らしく、得難い出会いを繰り返した北の国「スコットランド」は、生涯・忘れえぬ貴重で、忘れがたい体験を積み上げる日々だった。「アルピニズム」「クライミング」日本人が、戦前から、強く影響を受けて、国土に特筆すべき高山も大岩壁も持たない『英国』が、何故?『答え』は、中々に複雑。 ウェ−ルズ・スコットランド・アイルランド・アイスランド・スカイ島・マン島・北の辺境地を歩き、放浪に近い旅は、山での経験をも 越えて、耐える心を強くしてくれた。帰国しても「山で生きる術」が、登山専門店に勤めるか、山小屋で働くか、選択肢は、あまりにも少なく。帰国までの、期間に身を置いた「環境」と、出会えなければ今は無いでしょう |
『世界的にも、評価を得た。国内初の障害者の挑戦』何よりも、共に困難な状況から『夢』に向って、共に危険を乗り越え・戦えた事は名誉でした。
『独立プロ・ガイド』
帰国
(山岳・渓流にてハイドロ・スピ−ド挑戦)


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ひたすら、歩いていた頃。若く、不器用で孤独な時間を、見知らぬ土地を歩きながら・・・・・・
30数年・前も、よく海・海岸を歩くのが好きだった。。今もクライミングや長期のキャニオニングを終えてはバイクを走らせては、日本海に出る。


『遅れて来た世代』だと、言われる。
何に遅れて来たのかは知らない。
高校時代から、本質的に街での生活や学業
その他、俗に人並み・と呼ばれる感覚とは違う
何かを求めていた。


BMC日本人・初受講者
NAPALへ・要請・講師参加
1980年













『六甲山から』
『穂高・涸沢から』





| OTジャ−ナル |
富士山・山頂にてフライト準備中
オ−バ−ガ・ベルホルン南壁での登攀を終えて
| 2006年1月27日『産経新聞・朝刊』 |

下降終了点にて.jpg)
| ガイド・プロフィ−ル No1 |
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| 16歳『夢の扉を開いた頃』 |
| 22歳はプロガイドを目指した『インストラクタ−修業時代』 年間・山行日数(全て露営)180日、以上(連続8年間)海外・含む |
| 27歳『本格的なアルパインガイド』の世界へ 33歳『専業の山岳プロ・ガイド』 |
| 救助作業中の事故・負傷2回(通算7ケ月・後に復帰) |
| アイスクライミング中の事故にて負傷 17ケ月間(リハビリ)を経てクライミングに復帰 『再び夢の続きへ』戻って来る |
| あの頃はカメラから逃げ回っていた |
| ガイド連盟(現・協会)の岩崎氏から義援金をガイド仲間から集めて送って頂けました。ICI石井スポ−ツ(新大久保店)からは緊急・支援として各種ボランテイア活動で使用した「EPIガスボンベ」等を、大量に送って頂き、後に、それらの代金を不要として、支援して頂きました。アライ・テント様からは「ボランテイア使用」に非常に役立った大型・自立タイプのタ−プを無償・提供(支援品)して頂きました。鳥取県『無名山熟・分校』校長の田中ガイド様は、鳥取・社会福祉協議会と連携して数度の、現地・支援活動を行って頂きました。IBS石井スポ−ツ(大阪店)当時の店長・大村様からは被災後・すぐさま個人的な支援を装備類で提供して頂きました、緊急・対応用の各種『備品』は西宮市・中央体育館(緊急・避難所)他に支援品として運搬しておきました。 長野・関東・九州の古い山仲間達から長期に渡って物心・両面で様々な支援を受けました。 8ケ月間の活動を支えて下さり、ありがとう・ございました。 |
| www.mcs-proguide.com/ |
| MCS |
| 日本キヤニオニング協会 |
2006/04/03 (月) 9:22:15
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| 国内初の『キャニオニング・ガイド&スク−ル活動の開始 |
| 『職業』に対するプロ意識は、非常に重要です |
| 『プロ』が社会・貢献するのは当然の義務 |
| 『夢見た事が適わない現実も、存在するが。夢は見続ける事、適える努力にも価値が在る』 |
| 文化水準が同じでも、日常的に。そして遊びの世界でも、その世界の中で チャレンジドに向けられる視線・眼差しの暖かさは、明らかに日本とは違う。 |

| 特集 復興ボランティア |
| 復興の足音と 春の足音と |
| MCS国際・山岳プロガイド 舟橋 健 |




