1999年4月『山と渓谷No765』 第2特集
『山と渓谷』編集部の担当者から、最初の連絡を頂いた
時から、積極的に取材・構成に協力しました。
個人的に「ようやく、ここまで来た」そういった感慨を持ちました。
第二・特集として企画・担当者は現実的な問題として
『雑誌・販売』で、この企画で読者が購読してくれるか?
販売数の減少を含め危惧していました。私も、その点を考えて
しまい、個人の交友関係越える、範囲で関係する全てに
『この号は、買ってね』と懇願、宣伝しました。
編集・担当者のOさん、も私も特集号の売り上げ低下を最も危惧して
いたので、発行日からの数週間、そして翌月の「号」が出て、その後
に、販売実績の低下は無かった事を聞き、安堵した記憶を持っている

『次ぎの機会』の事を、念頭に、心配していた訳だ。
真似を、するのが常道な「ジャンル・世界」なので、他誌も似たような
構成・内容の記事『特集』を出してくれた。