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| 『御在所岳・藤内壁』 古くから知られていながら、残されていた『課題対象』 |
| シン・アイス(花崗岩壁に薄く張り付いた氷)が、挑戦対象となる。プロテクションにはアイス・フックを数本使用。80年代から、課題として見ていたものだがクライミング対象として冬季・常時、利用できる環境ではない。 |

| クライミング対象として理解している人達は地元にも 少ないが、藤内壁のアイス・クライミング・ル−トとして は異色の内容を持っている。 |
| 条件はシ−ズン中にも目まぐるしく変化する。基本的には落ちないクライミングが要求されるル−トです。 |
| この辺りのクラシック・ル−トは少し通い込んでいるクライマ−ならば誰でも知っている |
| 『継続トレ−ニング・プラン』に利用するには、最適な位置的な環境を有している |
| この程度の薄い『氷』を使う方法は特殊 使えるとアイスクライミングの可能性は拡大する |

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2006/04/03 (月) 20:31:28