伯耆大山【北壁・天狗沢】
  1976年ガイド記録

2006/03/30 (木) 14:48:41

便利な直通・高速道やバスの便も、無かった頃は神戸方面から日本海側『鳥取』に出るのは福知山線(当時は電化されていなかった)利用での長い夜が、一般的で時間を考えれば『八ケ岳』に行くのと、大差ない感覚と比較の問題で、関西範囲の登山者やクライマ−が『大山・北壁』へ向う事は少なかった。
生まれて初めて『雑誌』に記録を投稿したのは若造の頃。『岳人』に北壁での単独クライミングを書いたのが、恥を重ね出す・きっかけ・となった。しかし、その雑誌も30数年の時間が経つと、どこに、いったのか分からない。