『キャニオニング・スク−ル参加者(家族&グル−プ)利用』サ−ビス・プラン

      『キャンプ&アウトドア・クッキングのモデル・パタ−ン』
一家族・大人2人、子供2人で、暑い時期に中型テントを使用して、快適度アップの為に『フライ・シ−ト』を外して、降雨対策と開放感を得る為に、大型のウィング・タイプのタ−プと組み合わせたキャンプ・システム。視覚的にも美しく『ベテラン・キャンパ−』らしい、テント・利用のベスト・チョイス。
『キャニオニング・スク−ル』ベ−スから、最も近い『テント・サイト』で、設置可能。

製作中です08年07月11日

『シェラデザィン社の曲線の美しい、ド−ム・テントです。貸出し利用で使って頂けるタイプは2種類を用意しています。同型でサイズの異なる、2張りを設営して『親/大人2人〜4人と子供達2人〜5人に分かれて、就寝というスタイルで利用されるのも、良い方法でしょう。
快適で楽しい、想い出が記憶に残る『家族キャンプ』の体験は、子供達が様々な自然体件に興味を抱き、次ぎのステップに進む為に、とても良い手軽な『野外体験』の方法の一つです。コテ−ジ等に代表される、施設を利用するのも選択肢の一つですが、私が考える『野外遊び』から、学べる体験・機会としては、その生活環境の快適さに反比例して『子供達の体験』の質に、価値が少な過ぎて、利用できる貴重な時間が惜しまれてモッタイナイと思えてしまいます。(不便を工夫と知恵で、楽しむ)

過去に様々な『バリアフリ−・プログラム』での親子・子供達のキャンプを企画・実施して来ました。一般の子供達や親が、テント(天幕)を使用して『キャンプ』を楽しめ無いという理由を、私は見つけられません。『オ−ト・キャンプ・スタイル』での、キャンプは快適で安全ですが、その快適度ばかりを追い求めて『企画』を実施している訳ではありません。車椅子・使用者が、より楽しくキャンプ生活を自由に楽しめる様に『開放的で出入りが容易』な、超特大の軍用の特殊テント等も使用する機会はありますし、低山範囲の厳しい暑さを緩和する為に、これも特殊なテント類も使用したりします。

根性論で我慢だけが『学べる体験』等の、古い体質の教練的なキャンプを否定して、様々な工夫や経験から導いた『キャンプ・システム』を提供しています。

キャンプ体験の一晩の前後・日程に私が提供出来る、国内唯一の『親子参加が可能な、キャニオニング』を組み合わせて企画を実施しているのも、『野外遊び』の体験として、ト−タルでの『体験の質』を考えてのプランニング・システムなのです。

そういった訳で、夏のシ−ズン中に『親子キャンプ』のみを、希望されても私は、その御依頼に応える事は出来ません。それぞれの『参加家族の良い体験・想い出』作りと、次ぎに求められる、それぞれの家族のスタイル形成に役立てるように、希望に即して相談により『キャンプ・スタイル』を提案します。
キャンプ・シ−ンを演出するような『カタログ写真』や、モデル例では見る機会は多いが、我家で購入して実際のキャンプで使うのには、少しばかり価格と大きさ、重量そして保管の問題などで購入して、使え無いという
『本格的なBBQ用具』等も、私のスク−ル・ベ−スならば、常設・設置してあるので、気楽に使って貰えます
せっかくの『炭火』焼きも普通の『焼き網』使用でも良いが、たまには本格的に鋳造専用BBQ装備を使おう。
私は『キャンプ屋さん?』ではないし、キャンプだけを指導したり、野外料理の提供やサ−ビスを行うタイプの職業では、ありません。本業は『山の世界の夢を、ガイドし安全を守る』そういったガイドです。『キャニオニングやシャワ−クライミング』の体験を提供し、その世界と共に広い『野外遊び』の中で、もっと楽しめる機会を提供したくて、一つの方法・手段として『キャンプの場』も提供しています。
『カタログ・デ−タ−』の情報や知識だけならばシヨップの方達は実に様々な情報や商品知識を、お持ちでしょう。ただし実際の野外で各種・市販の『野外装備や用具』の使い勝手などの、体験から知りえる知識に関しては、多分?関西範囲でならば私の方が正しい知識を持っていると思います。装備&用具の事なら、御任せを。
真夏のキャンプ(テント宿泊)特に、日中の厳しい暑さを軽減して、より快適なテント生活を楽しめる様にと、最近では天井部までの高さが、普通のテントの倍ほどの270cmもあり、紫外線・防護、シルバ−コ−ティグの特大ド−ム・テントも『キャンプ企画』で、利用して貰っています。一家族3人〜6人が、快適に利用出来て、5面フル・メッシュと通気性、良好で開放感にも優れた『快適なキャンプ空間』を提供できます。

私も真夏の『海岸(海)キャンプ』等で、数年前から愛用しています。中途半端なオ−トキャンプ用の大型テントよりも暑さ対策に関しては、秀でていて少々の降雨ならば使用に問題は、ありません。

2家族・対応で『真夏に使用して快適タイプ』の大型テント数種類と、超大型の『パオ・タイプ・テント』なども、準備、使用して頂く事が可能です。事前・相談と予約・確定が必要となります。
『キャニオニング・スク−ル』参加者のみ、前日からのキャンプでも
『スク−ル参加日』からのキャンプでも、自由に日時を選んで現地での『キャンプ宿泊』のサ−ビス企画の、提供が可能です。

キャンプ日数の延長に応じられますので、御相談ください。

『家族キャンプ』の経験が無くても、キャンプで必要な用具類が準備
できなくとも、全く問題ありません。快適な『家族キャンプ』を楽しめる
全ての準備を、御任せ願えれば準備・用意して御提供できます。

『本格的な野外料理』も難しそうだと感じたり、時間的に余裕が無ければ、それぞれの御希望に合わせて対応します。

乳幼児の『キャンプ参加』を薦めている訳では、ありませんが5歳児
からの『親子・参加でのキャンプ』は、御薦めプランです。
それぞれの家族の希望や『キャンプ・スタイル』の好みも尊重します。

まずは、最初の『家族キャンプ』ならば、私と相談しましょう。
『兵庫県』の小学生が『夏のキャンプ企画に参加』する条件と言うのは、近年・少しばかり面白い状況です。ぞくに『キャンプ屋さん』と呼ばれる、学校教育とは別種の『委託業務』として、子供達のキャンプ企画を実施する人達が、かなり多数・存在していて『キャンプ屋』利用の現状を、他府県の『学校関係者』が見学に来るという例も増えているそうです。幼児期から中学までの期間、特に『野外活動(野外遊び)と生活(キャンプ))体験』の有益性や必要性が理解され出したという『点』では、教育現場で委託された専門家が『キャンプ』企画を提供するのも、一つの選択肢として利用されても良いと私も思います。

ただし、それは『教育・現場の教師』が、子供達に『野外体験の知識と技術』を伝える、能力が無いという事を示している理由でもあり、委託利用する『現場』での一種の責任放棄とも感じます。最も身近で『野外での生活体験』学校とは異なる『非日常・体験の舞台』での、野外教育という折角の機会に直接、携われない理由に少しばかり残念だと私は思ってしまうのです。社会生活の『基本体験』さえもが、少ないと思える教師が、よりスキル面で安全確保で、責任が増加して専門的な技術と知識が要求される『野外教育・分野』に、対応できるかと言う問題も考えれば、これから『キャンプ屋さん』の必要が増えるのかも知れません。

私の提唱し、お薦めする『キャンプ』は、そういった『学校行事』の一つのシステムや恒例・行事としての『キャンプ』や『キャンプ屋さん』が毎回・同じ様に企画・実施している集団システムの子供だけの『キャンプ・スタイル』とは別種の意識と活動を基本とした『親子で参加して楽しむキャンプ・スタイル』です。