毎夏のキャニオニング・スク−ルを実施し始めた99年の秋には、少し地元の古老から岩場の存在を知らされていた。同じ時期に、発見していた安富町からのアプロ−チ途中の『倉岩』は、地元『関』の北山のオジィチャンから名称を、教えて貰っていた。2002年に、まだバイク利用時に幹線・道路から比較的、容易に探査に入れる林道を診て回っていた頃にも、この岩場の存在は気になっていた。

昨年(2007年)に、岩場へのアプロ−チ途中に、真新しい温泉施設が誕生したので、この岩場を見に行く機会が増えた。面白い課題を設定・開拓できそうな予感がある。
姫路から、近い岩場の筆頭になると思われる。来年にでも、開拓活動を開始しようと計画中