舟橋 健
Ken Funahashi
専業・山岳プロガイドとしての、活動を続けています。

山での、事故や遭難は大きな悲劇です。可能な限りの安全を求め、真摯に
山から享受する、素晴らしい人生の中での貴重で、美しい時を、良い記憶
想い出として、残せるお手伝いを担当プロガイドとして、誠心誠意、お引き受けいたします。

私も、初心者でした。山から学べる『人生』を語れる、年齢に近くなりました。
理念や理想。責任と義務を真摯に考え、プロガイドと言う職業で生きています

当オフシャル・サイトには、怪しい広告・山や自然と無縁な、項目を付け加えたいとは望んでいません。これから、山歩きを楽しみたい方から、夢の途上で迷われている方そして、本格的な氷雪や岩の、世界を夢見る『誰かの、お役に立てれば幸い』です。

ガイドを御利用に、ならない方にも素晴らしい山と自然の世界を、僅かでも紹介でき、山岳プロガイドの、職業を御理解・願える情報として、利用して頂ければ・うれしく思います。


可愛い娘が一人。家族での山歩きと、クライミングとカヤックでの川旅を楽しむ、典型的な親馬鹿。怪我や災害からの、復帰や他者からの不可能と言う、断言からのカムバック。そして素晴らしい『チャレンジドの実際』を知る者として、他所で拒否・否定された『夢の応援』に、関しては、ご遠慮無く御相談ください。
『人生で必要なものは。家族と信頼に足る友、誇れる職業と信用』共に、暮らして犬自身が幸せな、環境ならば、愛犬と共に過ごすのが理想。求めるものは、それ程、多くは必要としない。山ありての幸、家族が私の、唯一の財産
MCS 国際・山岳プロガイド 舟橋 健
歩くことから始まる山への夢
50歳の年齢を過ぎて、やはり『山の中でのクライミング』が好きだ。セルフ・シヤッタ−でしか写せなかった若い頃の本当のクライミングの記録は、ほとんどを震災時のゴタゴタで失くしてしまった。1976年『2月の穂高岳・屏風岩からの単独登攀』
Monday, May 28, 2007
幼少時代の記憶、そこには日本的な里山と連なる低山が甦る。本格的なロッククライミングに憧れた小学校の5年生の夏から、無謀な挑戦を無知と情熱、子供時代の単純な好奇心や探究心に後押しされて最初の岩場での一歩を踏み出した、中学1年の春。独力独歩、誰にも習う事も無く、頼れる大人にも出逢わずに危険な時期を通過できたのはたのは、幸運の一言。

間違いなく、他に先例を見ず国内初となった『ロッククライミング・インストラクタ−』に従事してから、アルパィン・プロガイドとしての活動を継続しています。
現在『国内初となったキャニオニング・プロ・スク−ル&ガイド』と様々なメディアでのガイド活動に加えて、次の『夢』『企画』にも精力的に取り組んでいます。

『ワンツ−マン=個人』講習とガイド・プログラムを最も基本として年間のスケジュ−ルを調整しています。