『インドア・アイスクライミング・ジム』最新情報(韓国)
情報提供『JAGU・廣瀬ガイドより』 2006年5月22日
地下施設ならではの『アイスクライミング・ジム』 いつかは、どこかに出来るクライミング環境だと以前から予測はしていたが、意外な国(韓国)が先端・先導役を果した。

はたして、営業的な採算が取れるのかは疑問だが、こういった特殊なスポ−ツ施設が身近に存在していれば、全く・これまでの常識やモラルの中で進んで来た「アイスクライミング」が、大きく変貌・進展する可能性は高いだろう。
寒冷な大陸性・寒気と日本と比べて、高緯度の環境から同時期『冬』の、寒さは日本の西部・中部と
比較して、かなり厳しい自然なので『アイス・クライミング環境』も、恵まれているだろうと大抵の日本人
クライマ−は考えるが、本当に素晴らしい『岩壁とアイスクライミングの課題』は、38度・線、よりも北に
存在しているので、本当の意味での『朝鮮半島』での『アイスクライミング』を楽しめるのはいつになるの
か、未だ分からない。38度・線の境界ラインに隣接する形で著名な『雪倉岳ソラクサン』は、確かに条件
に恵まれ、日本国内では見られない『大氷瀑』が、存在しているが、連続する氷瀑やゴルジュ地形の中
で、一種の継続クライミングとしての『アイスクライミング』の。実践・場所は日本の南アルプス程の内容を
持っている訳ではない。標高的にも韓国・国内には日本の中部・山岳地帯に匹敵する山岳を持たないの
で、アイスクライミングの『場』の、多さでは、決して日本は見劣りする訳ではない。
韓国『ソウル市内』に、インドア・タイプでのアイス・クライミング練習壁が登場したのも、韓国・中部から南部、地域のアイス・クライミング・フィ−ルドの少なさから当然、大都市ソウルに需要が生まれるだろう。
顧みて、推察して日本国内『東京都内』で、営業的に成り立つか、面白い実験だとは思う。
より詳しく『情報を、お知りになりたければ』
2006/05/28 (日) 23:59:52