『がけぷち犬・救助、その後のTV(再現?)番組』
『世界仰天ニュ−ス(番組出演) 個人・活動として番組制作に依頼・参加』
2002年5月
当時の私が、個人的に救助活動を行った「活動」は、世の中では目立っていたようで
『世界仰天ニュ−ス』製作、担当者からの依頼で『再現・映像』のロケに呼ばれて、当時の活動を、幾つもの『映像・撮影用・現場』で、撮影班の「安全・確保」と共に担当した。
内容(番組)に関しては、視聴者の評価だろう。
この『種類の番組』では、最近は定番。
ヘルメットに装着した『CCD・小型カメラ』

バイク用の、不恰好な重いのを使わなくて
良かったのは、幸い。

パタ−ン化して、何でも同じタイプで機材を
使いたがる人達も多いので・・・・
実際の『現場』での、再現映像の収録に加えて
『ロケが行いやすい、場所』を、探して周辺を広範囲に
移動。かって登りに行った経験のある『室尾』とかの今
は、登れなくなった『岩場』でも半日・作業を手伝い。

こんな感じの『砕石現場』でも、担当者からの無理な?
依頼にも、お応えしました。
これが(TV映像に、編集で化けると全く、違う映像)
毎度の事ながら『TV番組』の、編集は凄い。
どっかの『動物タレント?』も、二日目の再現映像
作成の為の、ロケに参加。

実際に、私が救助した「ワンコ」とは、ぜんぜん似て
いないが、現場ロケで使った『ぬいぐるみ』とは色は
同じ。全く、トレ−ナ−の指示に従わない。
しかも、毛並みも良くて実際の救出犬の代役として
見れば、かなり無理がある。
『救助現場から眼下の、撮影班を見下ろす』
もう、一班は『岩場に同行』
『岩壁・上』に代役代わりのワンコのヌイグルミ
を事前に設置。この作業を含めて、撮影のメイン
となった『岩壁』を、ディレクタ−の指示で何度も
往復。

岩壁、基部からは別班の撮影スタッフが下からの
映像を撮影していた。
エキストラ参加者が、当日は40名ほど更に岩場
下に集結。アルバイト参加だそうだ

『ヤラセ』現実には、起こらなかった事も、さも
起こったように『映像・処理、作成』するのは流石
この種類の『番組』


後に『放送を見て』ここまで編集するのだと正直
驚いてしまった。
警察官の役を担当している人達を含めて、このロケにエキストラ参加した人達は在阪の『タレント事務所』に所属している『一般エキストラの人達』賑やかでした。TV番組は、凄い
私の『代役』参加で、現場での再現映像とは別に手頃な石切り場で『アップの撮影』
撮影に参加した「エキストラ」の人達と、撮影終了後に記念撮影。
番組担当者に請われて、貸し出した私の『写真』資料は、その後に返却要求しても一切、私の元には帰って来なかった。その『写真』は、ネガも紛失していて私にとっては個人的に、とても大切な『写真』だった。