2001年 ヤマケイ関西『六甲山』依頼・原稿
最近『登山・専門雑誌に執筆・紹介した六甲山の沢』
講習会『目的』で、利用している人達も増加しています。沢愛好家が入渓する機会を増やした『情報』として
利用されるようにもなりました。特に、雑誌類には記録を公表しなかった『芦屋川の本流・区間コ−ス』の利用者は、2001年・以降からは、この『六甲山・特集号』に私が書いた紹介・記事から急激に増加。
事故者・遭難者も、不幸な事に出ています。
『六甲山・範囲で講習・最適渓流』は、この関西・山と渓谷『特集号』の中で、執筆を依頼された『項目』には
書き加えませんでした。当サイトの『紹介・ペ−ジ』の中でも、場所や名称は他のコ−スと比べて、ある意味
不親切で、詳細情報を公開していません。写真や『新聞・記事』その他の、断片情報で判る方達には、充分に場所も理解出来るでしょう。その他『非常に、手軽な場所の渓流』も、故意的に情報は隠しています。
震災の年に『仮設住宅』の子供達を誘っての、仁川渓谷での沢企画。新聞記事にも取り上げられたが、山関係の雑誌類には、情報は提供しなかった。この渓も情報を出し過ぎた為に近年、環境が悪化してしまった。