テレビ番組の中では『各種ボランテイアや障害者の活動』に焦点を当てた、優良・番組として、評価が高い『あかたのげん=明るく、楽しく、元気良く』よりの取材依頼を受けて毎冬・恒例の『バリアフリ−雪山・体験教室』での、活動を紹介して頂いた。
『がけぶっち犬の救出』活動で、最初のTV映像での、現場・報告を担当していた毎日放送局カメラマンから、招待を受けて大阪府立・盲学校生徒2名と焼肉を、御馳走になった。一応は、仕事抜きと言う事で
『この番組・取材を担当して頂いた方から、翌年の春に穂高岳での企画をニュ−ス番組の中の特番で再び取材・同行で、お世話になりました。番組は、全国放送(今日の出来事
関連・情報
毎冬の恒例【バリアフリ−企画】ですが、時期にもよりますが暖冬の影響で積雪が少ない時も、あります

この『企画・実施時』には、子供達3人が大きな、働きを見せてくれました。

95年から主に『視覚障害者』の参加者が多かった、この企画にも他の障害を持つ人達からの参加・希望が増えて来た。

キャニオニング・スク−ル時の『心肺蘇生法』講習会や、冬の『バリアフリ−教室』にも仲良くこの子供達は参加してくれた。

右上(写真)は、偶然に穂高岳での『バリアフリ−・ガイド』山行時に偶然に出会った時のもの。
自宅での『インタビユ−』から
JR『西宮・駅』の出発風景に始まる
実際の企画・内容を細かく『映像・紹介』
今回は聴覚障害者1名に、視覚障害者2名が参加してくれた『毎冬・定期実施の雪山教室』
2002年2月18日(月曜日)
  『朝日新聞・社会面』
MCS 国際山岳プロガイド 舟橋 健
沢の世界では知らぬ者は、いない『大御所』この方にも、サポ−ト・メンバ−として充分に活躍して戴いた
そう言えば、他の全く山とは無縁の様な各ジャンルのスポ−ツでは、この種の企画とかチャリティ−で大御所とか『ス−パ−スタ−』そして、現役選手とかが積極的に活動支援に参加している。日本でも、野球からサッカ−・バトミントン、その他・思いつく殆ど全てのスポ−ツで抵抗感無く見られる事例だ。震災時のボランティア活動とか、新潟の雪降ろし、その辺りに参加者の影さえ見えなかった、自称アスリ−ト・一種のスポ−ツらしい?運動を楽しんでいる人達は、相変わらずエリアのゴミ拾いとか『リボルト』で、忙しいらしい。
価値観とか座標軸の違いで、山の世界で『バリアフリ−』を何も声高に叫ぶ気持ちは、私には無い。

すれ違う登山者が、奇異の目で眺めようとも、後方から何か差別的な言葉や、21世紀には入っての大人の言葉とは俄かには信じられないような言葉を聞いても『馬耳東風』
思えば、私も随分と大人になったものだ・・・・・