幸運な事に同じル−トを86年と99年に、一部バリエ−ションとして追加されたラインから登る機会を得られた。お気に入りル−トの1本であり、ピオラの開拓した、アルパィン・フリ−の醍醐味が満喫できた最初の頃の想い出・多きル−ト。ピ−ク・トップ終了点からの懸垂下降は86年、当時は薄い金属プレ−トを曲げた様な自家製ボルトが1本だけで、とにかく恐い記憶のみだったが99年の再登時には、しっかりとしたハンガ−ボルトが、しっかり各アンカ−ポィントに2本、設置されていて今時のフリ−・エリア並みにアンカ−チェ−ンさえ完備のポィントも、あって楽勝下降。