『情報追加・製作途中』
『ナイフ』に代表される『刃物系』のコレクタ−は私の周りにも多い。狩猟本能?コンプレックスの裏返し論
は、別にしても山関係の知人の中にも、『ナイフや鉈』類のコレクタ−趣味を持つ人達も多い。『ピッケル』収集に、かなりの労力と時間・費用を費やしている人達も知っているが、私個人は趣味的な収集・意欲を抑えている感を自覚している。必要最小限・使い勝手が良くて実用的な『物』だけが手元に残っている。
『マ−フィの法則』通りに、高価で残して置きたかった『希少価値の高い鉈』や骨董価値を秘めていた海外で入手した『ナイフ』等に限って、今現在・コレクションとして残っていない。
『シェラ・カップ』を筆頭に、それほど使わないのに『カップ』類が数多く、倉庫の中に集まっている。山行で頻繁に使用するのは、この十数年の間で主に『チタン製品のカップ類』で、チタニウム・アイゼ等を少し、まとめて購入した時に『ミゾ−さん』社長から、おまけに頂いた初期の『チタン・カップ』から、始まって今では軽くて使い易いが少し高価な、この種類を6個も持っていた。焚き火を前に、楽しむのにはウェスタン風のホ−ロ・カップ。カヤックの旅で海岸で憩うキャンプの夜には、お気に入りの『木のカップ』家族との海のキャンプでは、お揃いで揃えて愛娘がペィンティングで可愛い絵を描いてくれた『蓋付きマグカップ』そして、年間で70日の野外生活と同じ暮らしが続く『キャニオニング・スク−ル』では、更に場面で変えて幾つものタイプの『カップ』を使い分けている。アイス・クライミングでビバ−クに使うのは、勿論・特大の『チタン・カップ』はるか昔、冬季の岩壁で厳しいビバ−クを繰り返していた頃には、カップの下にメタを燃やせる、自作の『クッカ−・カップ』を長く、愛用していた。幾つもの愛用・使用していたカップ達は今は残っていない。調理用の樹脂製『計量カップ』も長期キャンプや海外でのクライミングでは、お気に入り用具として使用していた。