『佐渡島テンカラ釣り旅』
2007年の残雪期の穂高岳での『サンケイエキスプレス3000mの風』特集・記事、担当ガイドとして10日間のガイド山行を終えて、涸沢時代に仲間達と通っていた『穴場露天・風呂』を想い出して、少しばかり遠回りして、すっかり整備された『湯』を、楽しんでから一路・北上。今回は『佐渡島』で、テンカラ釣りを楽しむ予定で、初めての訪問なので、島も一周して観光的な部分も満喫しようと少し欲張ってみた。
以前から数冊の『渓流釣り雑誌』の、情報から『佐渡島の渓流』では、のどかテンカラ釣りが満喫できると言う話題を知っていて、興味を持つようになっていた。しかし、関西から『佐渡島』は山関係の業務で行く機会などは、あまり無くて機会を作らなくてはと考えていた。今回は『穂高岳でのガイド業務』の後に、日数的な余裕を取って、ゆっくりと島での渓流釣りで天然山女を楽しもうと単純に考えて即実行。、
数日前は穂高岳の稜線で、寒風吹きすさぶ雪稜を楽しんでいたのに、下山して次は大荒れの日本海だ。
天候的には恵まれていないが、翌日には天候は回復しそうな予感を抱いてフェリ−に乗って『佐渡島』へ。実は、この島に来るのは生まれて初めてで、北部へ移動する前に情報収集。釣具屋にも顔を出した。温泉成分・雰囲気は良かった。
予備日程も用意しておいたので、目的の渓流までに観光も楽しむ。パンフレット類で、事前に収集しておいた観光情報などが役立った。キャンプ地や温泉、そして岩場やボルダ−を楽しむのには向かないようだが観光は楽しめる。
自作の茶色系の毛鉤に、最初にヒットした天然・山女