『渓流釣りベスト』に、専用のパックを簡単に接続して、両方の機能を状況に即して利用できるように工夫された製品を、長年・愛用している。『ベスト単体』での、収納力にも不足は感じていないので使い勝手は良い。
『渓流釣り装備と用具&カヤック利用での釣り旅・装備』
手軽な渓流釣り環境。そして日帰り予定の計画でも、必ずベストのポケットかパックのトップ・ポケットに、この超軽量・小型の『ヘッド・ランプ』と『緊急時セット』そして、予備・竿と毛鉤類は持参している。『ヘッド・ランプと携帯電話』を、忘れないように出発時には必ず、再度の確認作業を励行する、習慣を身に付けている。車でのアプロ−チでは、車中に数個のライト類とガス・ランプを用意してある。
製作・進行中
『沢登り』と『キャニオニング』に、『カヤックでの川旅』も長年にわたり楽しんでいるので、渓流ジャンルでの各種装備や用具には、不足が無いので特別に『渓流釣り装備』を、釣り関係から購入する機会は少ない。
一般的に『市販』されている各種『渓流釣り用具・装備』は、私から見てだが機能面は別にしてだが、耐久強度や防水性・撥水機能や通気性、そして着用時の快適性能に満足が得られる「製品」が、少ない。釣専用の『ベスト類』や、『専用パック』に関しては、かなり山岳用やバック・パック系のパック(ザック)と、見比べても格落ちしてしまう。パック類は仕方が無いとして『フィッシング・ベスト』は問題だろう。
機能重視のデザィンや目的の為の『発想』は、良いのだが『パック』は、登山用などと比較すると、かなり機能面で質が悪い。ドッキング・システムその、ものは悪くは無いのだから、もう少しデザィンを工夫して欲しかった。しかし、他に選択・購入できるタイプの製品が市販品としては、見当たらなかったので使用している。
軽量装備に『緊急時セット』を背負っても、軽快にテンポ良く、渓谷・渓流を釣り上がれるのが『渓流・テンカラ釣り』の楽しさ・冥利なので、最近は『トレ-ル・ランニング専用パック』に『ハイドレ−ション・システム』を組み込んで、更にオ−プションのウエスト・ベルト左右に、後付けで利用できる小型の『釣り具・小物パック』を、時折・組み合わせて愛用している。『ハイドレ−ション・システム』を使えば、竿を振りながらでも、手軽に水分を補給できるので、一度このシステムを利用すると手放せない。専用のパック類には本格的な、山岳用・クライミング向きのタイプも数多く、製品化され市販されているので『渓流釣り』で、各・容量別に使用できる2007年の北海道で使う為に、購入したのは22L・容量の『ミレ−製品』いつもとは違ったカラ−を選んだ。
釣り専用の『フラット・デッキ』カヤックが人気なのだが、寒い季節にも出て行きたいタイプなので、個人的にはツ−リング仕様の、こういったタイプのカヤックを『釣り旅』に、使用している。
愛用のフイッシング・ベストとベストとドッキングして使える、専用パック。ベストの中身は特別、人と違う物が入っているわけではなくて、一般的、基本の渓流釣り小物だが、最近は速攻チチワ結び用の小さな用具と同じく、小さく細くてコンパクトな『みみず通し器具/一昔前のより格段に使いやすくなった)この二つは持って行く。
餌箱/ケ−スは日光の熱による影響を受けにくい色に変えた。大小2個、用意していくのは餌の種類を複数、持参する為と予備的な意味だが、自作の木製ケ−スを遊び感覚優先で使用する機会も多い。写真=右の筒状の用具は最近、気に入って愛用している脚部に固定して『竿』から手を離せる便利道具。
個人的に『ステルス・カラ−/ブラック』を愛用中。一巻き、定価で2500円と決して安価な部類のラインではないが、基本の仕掛け「ライン」は、この黒色ラインを使用する事が多い。細糸派では無いので、これらの仕掛けセットで北海道での釣りや、渓流ジャンルでの重い対象魚で対応しているが、細糸範囲とは言えなくなり出した号数のラインも別に用意して、使用する場合もある。