関連情報として、ボルト類とジャンピングの解説、情報を『プロテクション』項目に記載しています。
1978年 『穂高岳・明神岳2.236m峰・南壁』南壁ルンゼからの下降・開始ポィントに残置した、アルミリベット1本とリングボルト1本。ボルト節約で、この頃の下降支点にはリベットを頻繁に使用していた。
経験で得た、知識として当時から残置スリングに通す、ロ−プ方向は現代的だと、最近では自慢している。
ちゃんと結び目が岩側をむけてある辺りは、当時の一般的な方法とは違う。