2008年度の『キャニオニング体験スク−ル&エリア別ガイド・プラン』
キャニオニング関係の技術系・専門講習会を個別・依頼で特別指導します
『情報誌』『テレビ・新聞紙面』で、数多く紹介されている『国内初の本格的なキャニオニング・スク−ル』は、兵庫県の姫路市・北部の『鹿ケ壺キャンプ場監理棟』を、ベ−スに毎年、夏の2ケ月間プロガイド常駐で予約・申し込み者に限って、参加して体験する事が可能です。キャンセルありで、例外的に当日参加が可能もあります。『スク−ル期間中での、バリアフリ・プログラム』例年・事前相談で実施しています。
2008年度の『キャニオニング・スク−ル』は、例年通り参加対象5歳以上から、親子で参加するのにも仲間と楽しむのにも、最適な企画として好評実施。今期の『スク−ル期間』は、7月25日から9月24日まで。9月24日・以降の27日・28日にグル−プ参加や個別に参加を希望される方達には、特別に『スク−ル実施』参加で楽しんで頂く事も可能です、期間延長に関しては8月中に、確実な『予約・参加費の振り込み支払い』が必要となります。
家族単位・グル−プでの『スク−ル参加者』のみに、宿泊『キャンプ』に関してのサ−ビス及び、本格的な夕食を中心とした『野外料理』に関しての、コ−ディネ−トや御手伝いを提供します。
各種オ−ト・キャンプ装備に用具、依頼によってはモンゴル軍の超特大『パオ・タイプのテント』=(下・写真)
等を、お貸してキャンプで実際に宿泊して楽しんで貰えます。キャンプは初めて、専門の知識も用具も何も無くても大丈夫、少し多目に着替えやバスタオル等に洗面用具を持参されるだけで、周囲のキャンパ−から憧れの目で見られる事が、間違いない完璧?状態のキャンプ・ベ−スで、快適な野外生活を体験できます。しかも、夜には錆の心配も無く、星空を見上げられる『特性ステンレス・ドラム缶・風呂=錆の心配なし』も体験。

(資料写真・下のモンゴル軍テント/車椅子・使用者にも使い易い)=事前の予約で一家族・グル−プから、キャンプ宿泊に利用して頂けます。
基本的に『キャニオニング・スク−ル』に前日・参加か、キャニオニング参加後のキャンプに使用できます。
御希望により簡易ベッド(キャンプ用コット)の利用も可能で、6台(6人分)まで、貸し出し利用できます。

   最大20人まで宿泊可能。キャンプには別種の各種テントの、貸し出し及びリビング用のタ−プを常設。
『キャニオニング体験スク−ル参加』には、事前の予約・申込みが必要です
2008年『今期のスク−ル期間』は、7月25日〜9月25日までの予定ですが、9月に関しては2週間前までの確実な『予約・申し込み者』に限って、期間の延長によるスク−ル参加の機会があります。期間中のスク−ル参加には、お一人様から参加が可能で、小学生から子供だけの参加もお受けしますが、保護者との事前・相談が必ず必要です。予約は基本的に、最低でも3日間・前に参加者の氏名・連絡先と共に『携帯メ−ルと実際の電話』による、連絡で申し込んで下さい。メ−ルだけでの予約は行えません=必ず電話による問合わせ、連絡が必要です。例外的に参加・希望者の都合に合わせて、前日や2日前の参加・申し込みも、お受けしますが突然のキャンセル等により、生じた参加費用の不払いには、以降の私の全ての企画への申し込み・参加は二度と、お受けできなくなります。

参加費用は『申し込み・予約連絡後』に、指定の金融機関に、お振込み願います。『スク−ル期間中』は郵便振込み、のみしか御利用になれません。『スク−ル参加』及び『御問合わせ&相談』に、関しては7月22日までは、当サイト(トップ・ペ−ジの舟橋のPCメ−ル宛て)クイック・ボタンからの連絡が可能。7月22日・以降
9月中旬のスク−ル開催期間は、基本的に『携帯メ−ル&電話』のみしか、連絡の方法は、ありません。
 参加費用の、お振込先(郵便振込み)

記号:14370   番号:37156591

       エムシ−エス

     参加費用 14.000円
参加費用の、お振込み後は必ず『舟橋・携帯電話』へ、入金に関しての、御連絡を御願い致します。
『スク−ル期間中』の日中は、電話に出る事は殆ど不可能ですので、午後5時・以降、夜間は10時までの連絡で御願いします。『メ−ル送信』の連絡でも、確認の為に電話連絡が必要です。
7月と9月・10月に『スク−ル実施場所』以外でのガイド及び個人講習を含めて、技術指導などの個別・依頼による、本格的な『キャニオニング企画』の実施が可能です。        【メディア取材・可能】
『キャニオニング体験スク−ル』参加費用を、お振込みになられた参加者の方には担当ガイドが御質問や相談に応じます。トップペ−ジの『舟橋の携帯メ−ル』を、ご利用ください。携帯の電話番号もトップペ−ジ上に記載されています。参加希望された当日の持ち物や、キャンプに関しての相談や、御希望に個別に、お応えしています。スク−ル参加者のみ『ステンレス製ドラム缶・風呂』やベ−スに設置・常設利用が可能な、各種キャンプ装備やBBQ装備や、貸し出しテント類の使用が可能です。お昼寝用の『ハンモック』自由に、ご利用下さい。
Tuesday, 01 July, 2008
事前に予約・申し込み後に参加費用を、お振込み頂いた方には、個別に電話での相談で御質問や要望にお応えします。スク−ル実施・期間は、担当ガイドの舟橋への連絡は『携帯使用』のみです御注意下さい。

     予約されたスク−ル参加日には『鹿ケ壺キャンプ場・管理棟』前が集合地となります。

午前9:30前には現地に到着されて、朝食やトイレ等は、すませておくと集合後の着替えにも、余裕があります。現地までの服装は自由ですが、着衣の下に予め水着を着用していると、キャニオニングの為の衣類・装備の装着時に便利です。現地に到着後、少し水分を補給してからトイレと言うのが段取りとしては良く、ウエット・ス−ツを着用して、安全ベルト等を身体に装着して行きます。

順番としては、まず水着になり(脱いだ衣服は各自で、一箇所に)当日の水温・判断で、専用インナ−を着てから、各自のサイズに合わせて『ウエット・ス−ツ』を着て貰います。この種のス−ツ類を着用するのが始めての方は、裏表のジッパ−位置を間違えやすいので御注意下さい。

次に腰部のサイズに合わせた『シット・ハ−ネス=安全ベルト』を、装着、次にハ−ネスの上から臀部をフルカバ−する『ヒップガ−ド』を巻き付けて装着、このヒツプガ−ドは3点をマジック・テ−プで固定するだけの、簡単な物なので装着は、いたって容易です。次に足サイズ(靴)に適合する『ネオプレ−ン・ソックス』を履いて、各自の手のサイズのグロ−ブと、手首の保護用『ネオプレ−ン・リスト・バンド』を、各自で持ってから、ヘルメットを合わせて、最後に専用の靴底がフェルトで、できた『渓流シュ−ズ』を出口を出てから履いて、スタ−ト準備は終了。ここまでで、体温はス−ツを着ているために上昇して、かなり暑くなっていますので施設を出た『水場』に、用意してあるシャワ−を使用して頭から水を浴びるのが普通です。

       (一度、室外でシャワ−を浴びてから室内への、立ち入りは厳禁です)

キャニオニングを終えて、施設に戻ったら、まずは専用シュ−ズを脱いで、持参のスリッパ類に履物を、は着替えて下さい。『水場』にて使用・衣服とヘルメット・シュ−ズ・ハ−ネス・グロ−ブを含めて、全てを水洗いしますので、御協力・よろしく、御願いします。干す場所は指示します。手袋は裏返して干さないように、元の状態で、よろしく。

着替えが終了するまで、最初の施設・室内へは入れません。着替え用の部屋は別に用意してあります。

施設をスタ−トして徒歩・約8分で、最初の滝下で水中へのダイブ練習を行います。施設をスタ−トする前に必ず『自分の装備類の忘れ物』が、無いかを確認しましょう。グロ−ブ等の小物を忘れる方が多いようです、コンタクト着用の方は各自で、紛失予防に『スイミング・ゴ−グル』等を持参しておきましょう。

 基本的に『スク−ルに参加』する為に、必要な物は『水着・バスタオル・飲料・昼食・スリッパ』のみです。

  【キャンプ&アウトドア・クッキング】サポ−トに関しても、個別の依頼と御希望に応じられます。

8月13日〜17日この期間は例外、及び昨年度からの予約・確定・参加者を除いて、『シャワ−クライミング講習会』のみに参加願えます。場所は播但周辺の講習コ−スを使用し、詳しい情報は参加・確定者のみに通知。
      参加費用は『キャニオニング・スク−ル』と同額で実施。
               集合地は『鹿ケ壺』以外でも相談により可能となります。

『シャワ−・クライミング講習・参加』の、皆様にも『キャニオニング・スク−ル・ベ−ス』に常設しています、各種アウトドア・クッキング装備と専門・用具、そして『ドラム缶・風呂』を、お使い頂けます。
        企画・参加でコテ−ジ宿泊の方も、御利用できますから、御相談下さい。

『スク−ル&講習・企画』参加者、以外の他の方の施設への立ち入りや、装備・用具の無断使用は厳禁。
キャンプ用具を『スク−ル参加者・以外の方達』に、貸し出したり販売もしていません。スク−ル参加者に利用、頂く為に野外に設置してある各種・用具や装備を、他の方が利用することも許可していません。
『キャニオニング実施中』は、簡単に口に入れれる、御菓子とペット・ボトル飲料は現場に各自で持参。
昼食は基本的に『スク−ル終了後』に、ベ−スに戻り『着替え、ドラム缶風呂』に入浴・使用後となります
昼食時の食品・飲み物は、各自・現地まで持参される事、現場での購入や利用施設に難がありますから

事前予約で、キャンプ・ベ−ス利用での、簡単な『アウトドア・クッキング』や、食材・持参での昼食も楽しめます、挟み焼き専用・クッキング用具の『トラメジ−ノ』や、『ダッチオ−ブン』『BBQ専用・炭火調理器具』等も、ご利用頂けますから、少し本格的な野外料理に挑戦するのも、良いでしょう。
もっと簡単に『大鍋使用』で、夏のキャンプ地らしく『そうめん』と言うのも、意外と喜ばれます。食材持参で燃焼器具や鍋・釜・各種・調理用具も自由に使って下さい。野外用のテ−ブル・椅子に日除けスペ−スも常設・設置してありますから、後かたずけは、いたって簡単。

全てガイド任せ、新しい『野外料理・自分達で、次はチャレンジ』と言う、御希望で今回は、とりあえず手伝うだけと言うのを、希望されるのでしたら『昼食にはトラメジ−ノ使用』で、ちよっとリッチにイタリア風にピザ風味のパンとチ−ズにベ−コンで、熱々『アウトドア・ホット・サンド』等を、御提供。

お薦めしている『簡単ホット・サンド』は、手軽に作れて親子で楽しみながら『昼食』としても、満足出来る食べ物なので、てほどき、アドバイスしますから、食材・持参で御利用ください。食材+飲み物=冷蔵庫で保管します。必要な食品は=人数分の食パン(五枚切り)・ピザソ−ス・溶けるチ−ズ・マ−ガリン
ベ−コンかスライス・ハム適量。過程と同じ感覚で、誰でも使える野外用『ガス・コンロ』使用
飲み物は各自の好みで、用意・少し多目が良いでしょう。

若い時に、誇り高き『グルカの友』から教えて貰った本式の『ナン&チャイ』等も、手作りで楽しめる様に、お教えする事も可能です。夕食の『アウトドア・クッキング』に関しては、以前に『BE−PAL連載』で、その後に、単行本として出版された『教本・内容』も、私の情報提供・内容を現場で、お教えできます。

         労力提供&器具使用で『食材費のみ支払い』サ−ビス提供します。

『キャニオニング・スク−ル』参加前の『アルコ−ル類』の飲酒は厳禁です。前夜の充分な睡眠と共に
体調を整えて、無理をせずに楽しんで下さい。キャンプ宿泊地での、食品・飲料の購入場所はありません
『鹿ケ壺・山荘』営業時間内ならば、自動販売機と飲食の提供が可能です。夜間は閉鎖されています。

『日帰り参加者』『キャンプ宿泊・参加者』の、皆さんに聞かれる事ですが、現地『鹿ケ壺』周辺で食品等を購入できる場所・店舗は、ありません。一番、近いコンビニ等へは約15Kmほどで、入浴施設を利用されたい場合も『鹿ケ壺・山荘』が、閉まってからは安富町『花温泉』が利用しやすい唯一の施設となります。特に『キャンプ』を予定されている方達は、ある程度の『食品・飲み物』は、用意されて現地に来られる事を薦めます。
『昼食に関して』
スク−ル地での『アウトドア・クッキング情報』
『キャニオニング情報』の映像や写真を見て、無謀な『親子が滝滑り』に来る場面が増加しています。
『キャニオニング』を私達が始める、以前から2段目の滑滝状・箇所で地元の子供達は、親から子へと、継承されている遊び方で、安全に水遊びを楽しんでいました。山林所有の方や、50数年前に滝滑り体験を持った年配の方達からも、話しを聞いています。そういった遊び方を知っている人達は、一つの『滝』だけを利用していました。『本格・安全な装備で防護・態勢を整えている』私達と、無防備な子供達との差は歴然としています。親が無防備な子供達を、強引に遊ばせたり、かなり危険な人達が増えています。キャンプ場・入口にも『注意書き看板』等が、設置されていますが、基本的に『全て自己責任の世界』です。毎夏、頭部・裂傷などの怪我を負う子供を見ています。救急車・搬送の、お手伝いや現場での救急・救出も増えています。

     一般の『水遊びの方』は、くれぐれも無茶をせず、安全範囲を見極めて楽しんでください。
『鹿ケ壺キャンプ場』入口の施設、屋外にスク−ル終了後に干してある、各種『装備類』特に、児童用のヘルメットやライフ・ジヤケット等を、参加者・以外に現地で『貸し出す』事は、決してありません。
頭部を守るヘルメットや身体が岩肌で、接触しても守れる衣服やシュ−ズに、最低限ライフジヤケットぐらいは装着・使用しましょう。小さな怪我や、骨折・顔面から頭部に、かけての裂傷・負傷人は多い。現地での事故・負傷は誰も責任を、負ってくれません、児童連れの場合は、大人の引率責任は重大。
2002年、以降の『鹿ケ壺・範囲の状況』は、キャンプ利用者やBBQを日帰りで、楽しむディ・キャンパ−の異常な増加と共に、モラルの低下が危惧されています。キャンプ場での『盗難』不法な、車の乗り入れに始まって、飲酒者の『滝遊び』無謀な引率者に連れられて、事故を起こした子供達と、年々と環境は悪くなっています。昨年は『救急車・要請の緊急搬送』が、必要な子供の事故も発生しています。

何よりも2006年の夏から、問題が深刻化しているのが、渓流に捨てられる様々な『ごみ』です。基本的に『キャンプ場・外』には、管理者・不在のエリアですから、『キャニオニング・スク−ル活動』の、合間に私が連続して回収しても、全く総量は減少しません。

そして何より『危険が増大』しているのが、幼児も手軽に『水遊びが可能』な、下段部の『滝壷』や、キャンプ場・内を流れる川に捨てられている『ビン類のガラス破片』です。

昨年2007年も、遊びに来ていた家族の通報が5回、私が発見したのが同じ回数と、かなり期間中は『危険だと判断』できる状態が続いているようでした。

『雨宿り利用に便利な、屋根施設』周辺では、裏側の見えない箇所に、腐った西瓜や『焼肉』の残飯、その他の不燃物の不法放棄が目立ちます。

川底の『ガラス破片』の回収には、潜水・作業が要求されるので、全てを回収出来ている訳ではなく、幼児の遊び場所としては、『危険も存在』するとしか、言いようがありません。
夏期の『キャニオニング体験スク−ル』参加、予約後の振込み指定・金融機関は『郵便振込み』が、基本ですが理由があって、一般『銀行からの振込み』を、御希望の場合は、下記に記載の『尼崎信用・金庫』も利用可能です。当方からの入金・確認が郵便振込みよりも遅れますので、御了承ください。

                       尼崎信用金庫  上ケ原支店
                  普通預金 店番:056   口座番号:0079782
                           フナハシ ケン
2008年 今夏のスク−ル・ベ−スです
関西テレビ企画でのスク−ル参加者と記念撮影
2008年8月10日 鹿ケ壺エリアの上流ポィント。普通の水遊びに適したプ−ル状の淵で遊んでいたという男性が『蛇に咬まれた』と、私の元に駆け込んで来た。ただし本人には、事の重大性・危険性の認識は、私の見た範囲では殆ど無くて、不思議な事に緊急性を訴えなかった。傷口(咬み跡と変色具合)判断する前に、私の判断で至急・救急車・要請。そして傷口の消毒と、持参している吸引器具(ポィズン・リム−ブバ−)を使用して、この男性を私がスク−ル・ベ−ス内に設置してある簡易コット(野外用ベッド)に寝かせて安静にして、すぐさま止血を開始。私の元に来るまで非常識?にも、手を下げて歩いて来たようで、手首からの緊急・止血開始は、遅過ぎて間に合わず、肘からの開始となる。止血用のラバ−バンドを管理棟・室内に取りに戻るのも時間が無駄なので、スク−ル装備で使用後に干しておいたクライミング用のダイニ−マ−・スリングと締め付け棒の代用に、環付きカラビナを使用して巻き付けて止血処置を施した。心音の確認と脈拍や外見上の変化で、毒が手腕に回って来ていることを私は判っていたが、本人も含めて周囲の見物客?には、努めて平静を装って、大丈夫だと安心させておく。穂高に住んでいた頃から、事故者や被害者を助けない、自分は何もしない、出来ない『野次馬』が、大嫌いだ。

緊急処置後は、出血以外の必要処置を順次・行いながら緊急隊員を待って、救急車を誘導後に隊員に状況を素早く説明して移送。1時間半後に「緊急隊・隊長」から、私の携帯に連絡が入って患者を姫路市の病院に搬送・無事に治療が行われて救われたとの報告と、丁重な謝辞と緊急処置の的確さを、褒めていただいた。
救助者、本人も含めて、その後に一切の連絡はない。毎回ながら、こんなもんでしょうが、困った人達が多過ぎる。情報『被害者を咬んだ蛇は蝮でした』今夏が異常に多いとか、繁殖しているという訳ではありません。不注意と自然を知らない、学ばない、そして社会常識も欠如した人の被害例です。

    普通の大人で、常識があれば、緊急時の対応者に、その後の状況程度は知らせて来るものです。

                      その後の経緯に関して報告
『キャニオニング・スク−ル』終了後、西宮の自宅に帰宅してから私は忘れかけていたのだが、9月22日に宅急便が1箱、届いた。発送者に心当たりが無く、事前の連絡も無かったので包装を解くと一通の封書が入っていて内容を読むと、蛇に咬まれて私の元に助けを求めに来た人物からの、お礼と言う物だった。

緊急対応も含めてだが、現場での緊急性に関して、ある程度は理解しているようだったが・・・・
緊急搬送後に5日間の入院、そして1ケ月を過ぎても自宅から通院加療の状態で、若干の痛みや痺れが残っているそうだ。現場での被害時に咬んだ蛇を捕獲できず、蝮なのかヤマカガシだったのかを本人が確認も出来ていなかったので、緊急搬送された、病院では2種類の血清を投与されたらしく、肝臓機能への障害や指先の壊死も懸念されて、かなり恐怖感も味わったとの文面。
被害者・本人の緊急処置・不備や認識不足で、危なかった。かなりの激痛に襲われている
昨年の子供の頭部裂傷・事故後の緊急処置と同じく、今回も同じ様に私が提供・???貸し出したような処置用具などは返却されなかった。本人達に返却する意思・常識が無いようだ。たまたま、居合わせた私の好意は彼らには通じないようだ。悲しい時代・世代?彼らが人の親だというのも>>>>・・・?
緊急搬送の担当・隊長から用具の所在が通知されて『鹿ケ壺山荘』から、人が出て私の使用した処置品
を持って、帰ってきてくれた。困ったものだ・・・・・筋違い

あまりに非常識なので、怒る気にもならない。先日、取材で訪れてくれた新聞記者ともモラル面の低下や
問題を少し、話し合った。
Saturday, August 16, 2008
スク−ル活動の合間に、潜水して散乱しているガラスは片を回収している
Monday, 22 September, 2008