かっての、砂防堰堤が無かった頃の『六甲山』の谷筋や渓流には、急峻な花崗岩・地形・特有のゴルジュ地形や、俗に大滝と呼んで差し支えない深くえく゜られたV字・渓谷が数多く見られたと言う。名残は『仁川渓谷』の一部分や、新神戸・駅の裏側に位置する『布引』の雌滝・雄滝、又は岡本の市街地から、ほど近い特徴的な断層を見せるゴルジュ地形などだが現在では、それらの谷・沢を渓谷・渓流と呼ぶ人達は少ない。

そういった地形が今・現在も残っている数少ない場の一つ。阪急・芦屋川駅から歩いても近く、谷横を芦屋有料・道路が平行して走っている『芦屋川』の、区間限定で私が「シャワ−・クライミング」の講習会で利用している滝だが、利用するには時期の選択が重要で、時期を間違わなければ、中々に楽しめる沢です。

播磨・播但エリアにも素晴らしいル−トが存在している

六甲山や、意外と街から、近い北摂・範囲から。播但・播州にも独自に開拓した【講習・適地、好ル−ト』を、隠し持って・います。

普通ならば『記録的な価値・意味』から、エリアやル−トの情報を公開するので゜しょうが。プロガイドとしての、立場には『付加価値』も、必要な時代です。この、HP内で、一部の情報も紹介していますが、講習プログラム実施の『内容』から、見れば半分も好評できません。

後は、私との実際の講習やガイド・プログラムで、お楽しみ下さい。

シャワ−・クライミングと呼ばれる
この、爽快感と涼感は実際に体験しないと判らない
生粋・系の『沢屋』さん達とは、基本的に『滝・登攀』に対する、意識や夢は違う・らしい?以前には『沢屋の全国・集結』仙人集会にも、呼ばれて参加した経験もあるが、『沢・渓』への、根源的な想いは、似通っているのに活動・形態は違う。
『違う事が、良い事なのだ』それは、人の個性と同じ。

『東ノ川』の、渓流にハイドロ・スピ−ドの実践の場を求めて『リバ−・ブギ』を、背負って登り。巨岩の隙間の、激流から下った「体験」を、持っている私だ。『キャニオニング』で、影響を受ける。はるかに以前から「渓」を、見る視線に、少しばかり他の『沢屋さん達』とは、違う・未来と夢も見ていた。

間違っても、後だしジャンケンは卑怯と思う、タイプだから誰かの、真似や追随で「沢・渓」で、遊びたいとは思わない