『理想のキャンプ地』から、歩いて行ける天然『露天風呂』

もしくは、厳しく辛いクライミングや体の心まで、冷え切ったキャニオニングやハイドロ・スピ−ドの後で、弱った心臓の鼓動を回復させ、明日の挑戦の為に身体と心を温める為に
満天の星空を、見上げられる。そんな土地で。

下段は初心者・向き。ただし、ライダ−ブ−ツや裸足で上がって来る観光客も今は、いる。20年前の知られざる秘境の「幻の湯」の、面影は夏には残っていない。
それでも、知床まで来たならば、山に登らなくとも上流の滝湯を目指して、林道で売っている高い草鞋を買ってでも・・・入湯する価値は充分に、あります。

私は毎回、足元は渓流シュ−ズを使用して、慣れない仲間を連れて行くときには確保と緊急時に心強い、シット・ハ−ネスと補助ロ−プは持参しています。

上段は、下段の観光地の様相を見せ出した喧騒とは違い。
毎回、静かな入湯が可能ですね。

人が、来ない。上がって来ない時は、とても静かです。

この、上流へと続く緩い傾斜の
『滑滝』も、温い湯です。流石に下流域で入浴する気には、なりませんが・子供達には恰好の遊び場所になるでしょう。

増水時期には、入渓地点から何度か沢床を渡る。箇所が危険です。

『極楽・ごくらく・ゴクラク』と呪文を唱えたくなる。

『北海道』での、露天風呂・巡りの楽しさを味わうと・・・・・
これは、誰でもガ?病み付き。特に、無料『露天・風呂』の数と
取り巻く、自然環境の良さや・温泉に入るまでの野遊びの『場』
これは、他の日本中の土地と比べても、体験すると『北海道』
特に、道東範囲に惚れ込んでしまう。

大雪山のトムラウシを取り巻く、環境で遊んだら、やはりヌプン・トムラウシの温泉『露天』は最高だ
送迎・専門車を準備して、参加者を空港や駅に送り迎えしての登山ガイド企画を2年、続けて実施した。

2年目の夏には、参加者3名の女性のうち2名は全盲で、アシスタントを加えず
山上でのキャンプが必要だったので、私は往復で参加者の為の装備の荷上を
行った。この時には・ヌプ゜ン・トムラウシの、お気に入りの温泉には下れなかった
ので、大雪・層雲峡・温泉や途中の、温泉を利用した。

ガイド業務2回。前後の準備や装備の回収などで約2週間。
その後の6週間を、自分のガイド貯金?次ぎの企画の為に遊びに集中した。
渓流と湖で、釣りを楽しみ。数日・滞在するキャンプ地の選定には必死で情報を
集め。いざキャンプ生活では、こだわり抜いた野外料理を現地調達・自主採取に
力をかけて・何年にも渡り集めておいた『資料』を最大限に活用した。

ここが、北海道の山ガイドで・参加者に一押し「露天風呂」
大雪トムラウシから、降りたら「ヌプン・トムラウシ」の湯へ

下山後の、お楽しみは。北海道ならでは『チャンチャン焼き』
でっかい鮭を、奮発しよう。

人数分。しっかりと釣り上げて来るのも自慢

穂高に、長く暮らしていた頃。
この、無料・露天風呂には、お世話になったがもう、ずっと前から・ここは消失している
更衣室も、屋根も・壁も何も無いシンプルな野湯だった。白濁湯も、私の大の・お気に入り。

現在は更衣室・完備で湯船が復元している。
かっての野湯の風情は失われているが利用
には便利になった。
ガイドブック等には紹介されていない。
隠れた『穴場』として数少ない野外湯。

ライダ−トして、遊べる様に・なって。かれこれ
20年ほど。街乗り派では、ないので、基本は山への乗り物・ツ−リングは数多い、私の道楽の中でも重要な地位を占めている。なんたって・露天風呂・巡りに、これ以上・機動力・活用できる、移動手段は考えられないから。フル・タイム・ガイドの自由も無駄にはしていないので、2週間・クライミングと渓流釣りから、海岸に出てアオリイカ釣り。ポィントは毎日・朝昼と移動して。お気に入りの夕焼けが見えるキャンプ地。温泉・探して・自由気ままな旅を、楽しんでる。コの、遊び方を、知れば・・・中々、止めれなくなる事、間違いなし。

後、20年は楽しめる予定。

露天風呂・野湯『別天地』北海道・特選情報(作成・進行中)
私流・簡単『山湯』ドラムカン風呂

全国的な温泉ブ−ムの陰で・・・・
消えていった「素朴な山湯」
逆に、豪華・人工的な虚飾に飾られた
「露天風呂」それでも、楽しめます。

旅・山と温泉は切り離せない。個人的には『野趣溢れる環境の、露天風呂が好きだ』
『塩分濃度の高い湯』が、個人的に好きなので北海道から四国、佐渡島、兵庫と『お気に入り多数』
新潟〜長野〜福井『北陸自動車道』走行時に、意外と途中利用しないが残雪期には好きな場所がある
生活圏内で『塩湯』が堪能できるのが、少し遠いが夏の居住スク−ル・エリアからは近い『まほろばの湯』だが日常的に利用しているのは社の『ポカポ』露天風呂の敷地は広くて、洗い場は近代的で使い易くて快適。何よりも湯上りに、出口近くに本格派の『ジェラ−ト店』があること。