10年09月22日 水曜日
長年『問題』が認識されていながら『餌与え』や、無秩序な愛好家達の行為により、人的な被害や危険が放置されていた、この『問題』が、怪我人の続出と言う形でメディアからも注目を集めてしまい、TV番組・ニュ−ス枠での現場取材と言う形で、私の元に数社からの問合せと、現地でのガイド依頼と、なった。

(下・写真)いつもの様にガイド担当の私の現場・写真は、ありません。サポ−ト・スタッフとして要請した『高槻のジジチャン』が、被害現場の『芦屋ロックガ−デン』にて、テレビ・クル−からのインタビュ−に応えている場面を撮影。
TV撮影班が『猪』に接近・撮影する場合を想定、危険を危惧していたので『念の為・装備の中にカウンタ−アソルト』熊撃退用の直噴スプレ−を2本、加えておいた。実際、現場での撮影作業中にTV撮影班のメンバ−の一人が、ザックを加えられて逃走、追いかける場面で、凶暴な『猪』と危険・遭遇するという場面もあったが、彼らに、この装備を使用するという事を、行わなくて個人的には良かったと感じている。この数日後に『風吹き岩』周辺で、一頭は、かなり残忍?な方法で処分されている。方法論の検証は、一切・行われていないが。。。。