2012年の12月末から、今期は氷結が始まり、寒気の流入が早く1月の初旬からアイスクライミングが楽しめた
2012年12月27日 この15年間、範囲では数回目の年末からの氷結環境
通常の『氷瀑』状態では無く、ツララの集合体も連続せず『アイスクライミング』の場としては氷が薄過ぎるが、氷下の岩場は、充分に凍結していて脆い箇所もコンクリ−ト状に氷結し、ドライツ−リングの技術で充分に対応可能な状況。人には薦めませんが、こういった状況を有効活用できるレベルのクライマ−ならば、充分に楽しめる。
例年の1月、初旬の氷の状態としては4割がたの氷結状態
2013年1月21日の『アイス・コンディション』
2013年1月23日の『アイス・コンディション』
1月23日の氷結状況、この日から徐々に気温も上昇。1月の最終『氷結』
1月29日 21日の氷結環境と大差ないコンディション。前夜の寒気の影響が幸いした例。
夜間の『秘密トレ−ニング』が、今期の最高氷瀑・状態。時間の経過で氷結の発達が確認できた。
1月29日 前日までの環境変化で『氷結環境』は、シ−ズン最初に予想していたよりも進展具合が良好とは、ならなかった。氷結を繰り返した状態なので、大きな氷結箇所の剥離、崩落は少なく、アイスクライミング環境としては悪いとも言えず、アックス類での表面・痕跡も最小限に抑えられるのは幸い。
2月12日の『七曲滝』
2月26日 今期の最終的な『氷結』だと感じた『裏六甲』環境