日本の『渓谷』は・素晴らしい自然環境を有しています。
『川』で、遊ぶ・日常生活の中で・自然の『川や渓流』と触れ合う機会が皆無となり。子供達も大人も、自然の水を、ペット・ボトルの中やTVの映像でしか、知らなく・なってしまった現在・生活の延長線・上に川や渓流に出合う、機会は普通は得られなくなっています。

表現としての『沢登り』=『シャワ−・クライミング』 一般的には全く・同じ『遊び方』を示す・と思われています。『沢登り』は、紛れもなく日本・独自の登山形態。古くは、山岳信仰での山頂や、神々の住む世界への登路として山岳渓流(沢)が、使用され。違う・目的としては生活・圏内から、踏み出した食料調達や物資・補給の場として分け入る渓流・沿いの路として。稲作・文化・歩行・履物としての草鞋や地下足袋との組み合わせでの、苔や水流沿いの登下降を、次に『遊び』楽しみの為の、方法の一つとして発展・経過して来た『沢・登り』これは、アウトドア・スポ−ツ・ジャンルと呼ばれる・世界の中・で珍しくジャパン・オリジナル=日本発信の遊び方と言えるでしょう。

同じ『渓流』で、遊び方の選び方で『中身』は変ります。

本格的な『山岳・渓流、渓谷』を遡行して・山頂に至る・例えば黒部渓谷での沢登り・東北を代表する白神山地の奥渓流を、流れに沿って遡行して辿り着く「山頂」と、六甲山や比良山・奈良県の大峰や大台・山中で車を降りてから入渓して、その日には街に降りてこれる沢登り。滝を巻き・水流に親しむ事も無く・泳ぐ事も・全身を滝の水流に当てる事も無く・足元を少し濡らして・沢沿いを歩いて登り・降りても『表現』には、沢登り・と称する。シャワ−・クライミングと表現しても、内容が違う。こういった例は、この数年に始った傾向では・ありません。

『日本・独自の野外・遊び』=「渓流・沢登り」は・奥域が深く・選択する手段・内容により・以前とは違った範囲で遊べる世界が広がっています。まずは、渓流ハイキングを体験し。手軽なシャワ−・クライミングで、渓流・遊びの新しい魅力を知って。クライミングの技術に加えて、本格的な山岳地帯に対応出来る『山』の知識や経験を積んで、本物の『山岳・渓流遡行』の世界に、入って来て下さい。

まずは『手軽に体験出来る・六甲山と播磨・播但、周辺』山域の沢から日帰り講習に参加しませんか?

『バリアフリ−・フィ−ルド/沢登り講習会の場』として開拓(千ケ峰・三谷コ−ス)

関西範囲では・『比良山』は沢を楽しむのに最高のフィ−ルドです。

ネクスト・ステップとしては、大台・大峰。特に大台・東ノ川からの大台ケ原。南下して、芦廼瀬川の遡行などは素晴らしい・本格的な「渓流・遡行=沢登り」を楽しむのには・ぜひ一度は訪ねて欲しい渓流です。

兵庫県・内の沢から始めても・滋賀県・奈良県と次々と・訪ねる価値がある沢・渓流への興味と意欲で・休みが・いくら、あっても足りなくなります。岐阜から長野へ、そして憧れの『東北』そして、北の山へ。国内の沢を巡る「旅」に・ハマッテしまったら・・・人生の時間は・中々に奥深く・『場』は、多く。大変です。貴方に、とっての素晴らしい『沢』その、水流の路を楽しむ『スタイル』見つける・お手伝いも、御任せ下さい。

まずは・手軽な『渓流』から・新しい山の世界へ

『比良山には・数多くの沢コ−スが、揃っています』

お薦め・講習は前夜キャンプ宿泊の1泊2日プラン
もちろん『親子・参加・向き講習』にも最適です。

小さな、身体を精一杯に使って。頑張る
子供達は、子供なりに考え。身体を動かして困難を突破する。
無闇に、大人が手伝って「体験」の、邪魔はしない方が良い。

大抵。後続して来る『大人達』は、この辺りの滝も
巻いてしまう。巻かなくとも、可能な限り易しい壁
や、楽な方に向いてしまうが。子供達は違う。

2006/04/04 (火) 3:02:14

似ていても・違う
『遊び方の選択』