『全く・惜しかった』それが、最初にキャニオニングを実際に体験した時の「感想」だった。
個人的には、40年・近くも前から、世界的に見ても・素晴らしい「渓流・渓谷の世界」で、遊んで来たのに。沢登り・遡行から、踏み出して。その「自然・環境」を十二分に、活用して遊ぶ、方法を見つけられなかった事が。登る・意欲や意識と共に「過去からの常識」に、すっかり・縛られてしまって。渓谷・渓流・滝を下降して・楽しむ選択肢は・乗り物・系でしか選んだ事は無かったから。

「発想的」には、決して目新しい「ジャンル」では、なかったが。山の世界の「一般・常識」=迷ったら・谷・沢には決して降りない。降りてはいけない。この・常識と、沢(渓)は、山頂へ至る過程の、楽しみ。この二つの・無難で、かつ登山に正統的な理屈に、すっかり手足を押さえられて・そして・発想の転換や・反骨精神や常識を疑い、抵抗する気概さえも忘れていた様だ。『キャニオニング』には、これまでの・山関係・沢登りジャンルの・一般常識とは異なる、視点と選択肢が、必要なのは・その辺りに理由がある。

《キャニオニングて・?・何だ・ナンダ?=簡単な歴史を含めて・御紹介》

この・遊び。人より早く研究・研修から実践。パラパント、ハイドロ・スピ−ド。フリ−クライミングも含めて、お先に楽しませて貰ってます。

《キャニオニング・ヒストリ−(文献・研究、翻訳)解説》

『キャニオニング=きゃにおにんぐ=降渓=滝滑り=???』

(国内・初TV紹介・クイズ伸介君)ロケにて

(フランス・シャモニ−・バルベリン渓谷にて)

プロ・ガイド舟橋 健の新聞・情報と、提供資料での各種・掲載・記事

2000年・頃からだが、私からの情報提供と実際の『キャニオニング』も、私からの・提案と誘いで体験した(某)グル−プに所属する方が、、最近ではキャニオニングを我国(日本)発祥の・遊び。そんな風に公言している情報を、目にして「愕然」とした。歴史とか・先駆者の苦労とか、そういった話には、敬意とか、コダワリや・ロマンを感じないのか?それとも、何らかの打算?計算を持って・公表しているのか。

不思議で・ならないが。この種類の人達とは意識面での、基本が違うのと。話し合って、ものごとが解決する能力を、持ち合わせていないと考えられるので・無視する事にしている。
ただ。とても「残念な事」は、折角、こんなに楽しくて・面白い「新しい遊び方」を知ったのに・その歴史的な経緯や、活動を無理やりに、捻じ曲げて・何を得られるのだろう?何か、前時代的な「愛国者」気取りなのだろうか?「沢登り」と、いった世界に誇れる・素晴らしい「遊び方」を創造したのに・全く惜しい。


『始まりは・洞窟学』
キャニオニングの最も、初期の活動は、20世紀・初頭にフランスで洞窟学者が行動を始めた、ケ−ビングに近い『洞窟・探査、探検』で、ある事は、紛れもない事実。
諸説は、あるが。初期の活動の記録や、歴史的に的に見て・意義深い・活動は文献・以外にも残されている。『洞窟学』の父と・呼ばれる「エドワ−ド・アルフレッド・マ−テル達の記録は、消せないだろう。

「装備の基本」
キャニオニングを行う・地域・標高・等の自然条件により使用される『衣類』に、大きな、違いは、あるが。基本的な装備は各国・共通として、理解して構わなくなって来た

ヨ−ロッパ圏内で「キャニオニング」を業務・営利関係で行っているガイドやスク−ル機関では、すべてのアイテムに・キャニオニング専用の装備と各種・用具が揃っている。各種(用具)は、洗練されて・特殊な環境でも使えるタイプが開発されていて。それぞれの・使用環境や選択レベルによって、使用者の技術レベルや、セレクトしたコ−スやエリアの、自然・環境に対応・適合。

近年・登山専門店でも、それらの「キャニオニング」に特化した幾つかの『用具』を、日本でも入手・可能。

キャニオニング発信・発祥地のフランス等には・見受けられない、山岳渓流で安全に、遊ぶのに役立つ、優れた装備・用具と技術の蓄積が「沢」から、引き継がれ。
専門的な「キャニオニングの技術」を学んだ、私自身がプロとしての、職業・責任と意欲で・プライドを持って指導、実践できる「沢登り」、リバ−ブギ(ハイドロ・スピ−ド)を、国内で最も早くから・実践・体験して来たキャリアに加えて。川と海で・楽しむ世界を知っているカヤック経験を足して。現地(欧州)での体験と情報・収集・研究に長年、携わって来た自信で、少なくとも日本・国内で自分自身が開拓・整備した
「キャニオニング・コ−ス&エリア」では、他と比べられても・絶対の自信でガイドが可能。

『2005年度から・キャニオニング体験スク−ル実施・期間(約90日・間)内で・プロ・インストラクタ−養成』カリキュラムとして・インタ−・システムを導入して。参加・希望者に対応しています。

【日本キャニオニング協会 プロガイド舟橋 健・記載・解説】

2002年6月1日/6月2日『バリアフリ−・キャニオニング教室&キャンプ』
 (新聞・取材)      『実践的・心肺蘇生法・講習会』
『関西・中京・範囲』では、このニュ−ス番組で体験報告で「セシリアさん」が紹介してくれた私の『キャニオニング体験スク−ル』の楽しさは、広報として、考えれば同一年に出演・紹介された他の8本のテレビ番組と比べても、特筆した影響を与えてくれた。番組・途中からの問合わせは深夜から、翌日に続き。シ−ズン終了後まで、この「ニュ−ス内での特集レポ−ト」を見たとの連絡が続いた。
『キャニオニング体験スク−ル』へ体験・取材『ニュ−ス・スクランブル』楽しさ、普及
シ−ズン中は、最多で8回の支援活動を実施出来た。
『バリアフリ-・プログラム』としての活動
はそれぞれの、タイプやケ−スで状況が変る。
ラフティングやカヤック系の技術や、クライミング系の技術だけでは安心して『キャニオニング』のスク−ルやガイディング指導は行えない。
基本の緊急措置の技術と知識に、より専門的。総合的な新しい技術と知識も学び、習得する意欲や情熱に、努力が要求される。それら、技術を現場で使える為の能力や正しい、判断力そういった条件にも厳しい視線を向けるべきだろう。
『本物の体験』を積むしか方法は無い。

『キャニオニング』にも、危険は存在する。
その、危険が、どこに潜むのかを知る為には
体験の量と質が問題だ。
『発見』創造性と想像性を秘めた『日本でのキャニオニング』まずは実践から(記録・一例)
『日本キヤニオニング協会』
毎回だが『バリアフリ−企画』を実施する為には、地域や周辺住民からの理解が必要。
環境も含めて地域からの理解と支援が、あると企画は参加者にも良い環境となるのは当然
そういった意味では、私が夏の期間・定着している『スク−ル・ベ−ス地』は、国内基準から見て、最適環境と言えます。
『欧州・発信系、古くて・最も新しく発展しているアドベンチヤ−・スポ−ツ』
NHK神戸放送局からの取材風景
こういった若者達の意欲的で啓蒙的な
活動には「『共感・共振』する。

私に出来る支援は当然『無料・招待』
地元・関係者からも協力を得た。
シ−ズン中は見学者の中からも
様々な参加・希望者の声に応え
ています。

絵になる情報を探しているメディア
の人達には、残念だけれど本当の
素晴らしい『企画』は世に出ない。
本人達が出る事を了承・承諾しな
ければ私には、紹介する権限を
持たないから。
ACTへの個人的な支援プログラム提供(無料キャニオニング教室)実施・記録