【大峰・山系アイス・クライミング関連・新聞・雑誌・情報】

1986年「大普賢岳」
朝日新聞・社「記者・撮影」のヘリコプタ−からの、空撮・写真とプロ・ガイド舟橋チ−ム撮影の現場でのアイス・クライミング写真が記事に出て。一躍・関西範囲でのクライマ−に大きな、影響を与えた。新聞社への問合わせを、通しての、舟橋への問合わせも多数。
現在『シェ−クスピア劇場』とか、呼ばれているエリア、氷柱ラインを最初に完登したのは私達で、1日遅れで大阪範囲のクライマ−が再登した。記録情報はクライミング雑誌に掲載されたが、その辺りの正しい情報は、故意に書かれてはいない。

2003年2月「記事・入手、不可」

2004年度『取材・記事、掲載・紙面』

執筆・原稿を依頼された時に、『空撮・写真』を提供するかは、少しばかり、迷った。
理由の一つには、増加している「稜線から下降」しての、上部・氷幕帯にクライマ−が集まると、中間部・下・位置で、まともなクライミングを楽しんでいる正統派に、外的な『危険』を及ぼす、可能性が増えるのでは?まず、その当りの事が不安だった。幸いな事に現状から見れば、そういった事故が起きるほどクライマ−が稜線・下部に集中する事も無いだろうとの判断で、各『氷瀑エリア』の位置関係が、一目・瞭然の『写真』も、資料として送付したが。何故か?その、写真は雑誌には使用されていなかった。

入手していません。

近年の、地球温暖化の影響は冬季・期間以外にも様々な形で社会生活
や、環境にも影響が生じているが。気象・観察50年の範囲で紅葉でさえ
2週間から、半月・程度は時期が遅れ出したとか。
『アイス・クライミング』の、条件も年々と時期や期間も短くなり。氷瀑の規模も現象・傾向。特に、結氷期間が以前よりも極端に短くなったのは残念
2005年・関西「山と渓谷」登山・ハイキング案内『大峰・台高・大台ケ原』依頼原稿
国際山岳プロガイド 舟橋 健

2006/04/03 (月) 21:40:25

2002年2月15日
  『朝日新聞』
86年の新聞情報は、こちらから提供した資料・情報が正確に書き表されていたが、その後の新聞記事には毎回と言えるほど、距離や状態での情報に間違いが存在していた。その辺りの記事の『修正』は、新聞と言う情報媒体の特性から、修正されても遅いので、別に細々と文句も言わなかった。

山関係でさえ、当時は私の居住地だけを、ことさら強調・誇張して『雑誌インタビュ−』記事でさえも、間違った関西弁・使用を活字で紹介されていた頃だから、諦めていたと言うのが本音だ。特に、アイスクライミグの現実を実際には、知らない記者が情報から、得られた範囲で記事を書くのだから、細かな差異が生じてしまうのも、仕方が無かった。