『六甲山・芦屋川シャワ−・クライミング・コ−ス案内』

区間・限定(季節・選択)  関西・範囲では最も、手軽に楽しめるコ−スを開拓しました
私のガイド・プログラム(講習会)でも、最適な時期を・確実に選んで、参加者に、お薦め出来ます。何よりも、このコ−スに精通しているのは、開拓・整備を行った私ですから

場所は・阪急『芦屋川・駅』からも、歩いても、それほど、遠くには感じません。車利用ならば、僅かな時間です。あの「急坂」を、車の排気ガスを吸って、歩きたくない方には、手前まで「バス」も使えます。
ただ・入渓地点・付近には「駐車」が、可能・認められている場所は、ありませんから、少し上流に走って「芦屋有料・道路」の、料金所・付近に駐車して・おくのが無難でしょう。料金所・駐車スペ−スには、トイレ・自動販売機などの設備が整っています。

入渓ポィントの目印は、芦屋から「料金所」に向って、六甲山へ走り。住宅地の急カ−ブを過ぎて、最後のマンション横を左に、曲がった先の、「残土・集積場」=2003年・秋から、土砂が取り除かれ手、平地になっている。時には山積み状態。時期により変化が、あるようですが、平日には重機の出入りも、あるので「ゲ−ト」ガ、開いていても駐車で使わないように。以前は、顔見知りの作業・担当者の方に、快く駐車や着替えで、使わせて頂けていましたが今・現在は立入り・そのものも禁止です。
この「土砂・集積」地点から、少し車道を先に進むと、ガ−ド・レ−ルを、またいで踏み後に入ります。川原に下るのは容易です。

震災・それ以前になりますが。かっては、「残土集積地」の更に、下流の「水道施設」下部から、渓流に入って・楽しめたのですが、震災後に大きく「堰堤・工事」や「河川改修」が、行われて渓流・内の最も良かった箇所は、全て失われてしまいました。

古い?世代のクライマ−ならば、知っている方も、いると思いますが。芦屋川・左岸に前傾した壁「弁天岩」が、あった事を、震災の数年前に、課題だったル−トのフリ−化も、終えて残置・支点の整備も行う予定でしたのに。崩壊後は落石・防止ネットに覆われて、クライミングの対象としては使えなくなってしまいました。「六甲山・系」では、最大の規模を、持っていた、泳ぎとダイブが堪能・楽しめた「釜」も、『弁天岩』の、崩落から、しばらくして荒地山・東面からの土砂崩れや、本流からの土砂・流失で、いつのまにか・その姿を消してしまいました。
フリ−化が、果された・ばかりの『再生・した岩場』の消失と共に、とても残念です。特に・今の様に毎年・芦屋川での「シャワ−・クライミング」を楽しみに、頻繁に入渓していると・以前の様に・もっと下流から続けて・登って来られたらと惜しみます。

川原に、降りて。なんと言う事も無い・部分を上流に「歩いて」最近は、この辺りにも河川・工事が入り出した。
最初に、目に入るのが(左・写真)の、現在の区間コ−ス利用での・芦屋川・F1「浮華の滝」です。この滝の名称を調べるのには、苦労しました。ヒントは意外な交友関係から、入手できました。
この、最初の「滝」は、以前から「釣り」で、はいる人が・いた様子で右側に古びたロ−プの残骸が、残されていました。下流の堰堤・連続地帯にも、似たようなロ−プが残っています。

ル−トは、3通りに自由に選べるように開拓しました。誰でも、上流に向えるように最も、右側ラインには残置ロ−プを撤去して、ポィントにリング・ボルト(黒)を1本・設置。A0を使えば、初心者にも簡単に越せるでしょう。容易なラインですし、増水時の激流にも・比較的・水圧を受けない、位置にあるので問題は・ないでしょう。
2本目は、私が最初に取り付いた「ライン」で、滝下に広がる「釜」を、泳ぎ渡って突破して「滝・中央部」の、丸いスラブ状の、膨らみに取り付き。立ち泳ぎから、フック・1ポィントのホ−ルド使用・またはA01回で、バンドに立ち上がり・左に出てクラックを使って出口へ。水中から最初の・一手が核心です。増水時は、しよっぱな・の泳ぎから苦戦します。最大・増水時に数度・取り付き。かなり苦戦しました。3本目は、2本目と同じく、『釜』を泳ぎ渡り、チヨック・スト−ンの下から流れ出す水流・横の岩を、フック1回か、ハンマ−類のビック1回の、引っ掛けホ−ルドで水中から立ち上がり、突破。

『F1・浮華の滝』

『芦屋川・大滝』

出口の大岩・上に、ハンガ−・ボルトを1本、残してありますから、後続の確保は簡単でしょう。泳ぐ「釜」の状態は、時期により大きく変化していて、05年9月の感触では、以前よりも随分と、浅くなったと感じています。ただし、変化が激しいので、胸までの渡渉で、滝に取り付ける時も、あれば。左ラインに取り付くのに、全力遊泳?水圧に、はじき返されないように、かなり必死で泳がないと渡れない。そんな場所です。右から逃げれば・この「滝」の、面白味は殆ど、ありません。5歳の子供でも・気楽に登っています

F1を越えて、上流へ進むと・車道が谷を渡り。この橋の下を、くぐると・時々・大岩を通過するようになります。時期が良ければ・先頭を進む方には、足元を元気良く・泳ぎ回る「小魚の群れ」が、見れるでしょう。車道は、意外と近くなのに渓の中を、歩いていると・それほど近くとは思えなくなるから、不思議です。『芦屋川を遡行』での、最大の・見せ場・「大滝」が、近くなる前に・車道の急カ−ブが左側に、最も川面に近くなる場所に出ますから「大滝」を、最初から登る・意思がない場合や、力量や装備に不安があって・巻きたい場合も、このポィントを利用されると「簡単」に、車道に、逃げられます。『大滝』・上で、再び・合流する事も容易で、問題も特別ないので、急カ−ブでの交通事故に、注意して車道を歩いて下さい。まずは「大滝」を、下から。直接、見てみたい。見るだけならば、真下まで、行って見て下さい。戻るのも、それほど危険だと言う箇所は、ありませんから。

『芦屋川・大滝』には、04年・までに計3本の登攀ル−トを私が開拓しました。何故「毛虫捜し時代」も、含めてですが、私がル−トを拓くまでに、誰にも登られなかったのか?不思議です。こんなに・都市・近郊・住宅地にも近くて、上流にも奥池・範囲で古くからの、別荘・住宅が開発されていて、送水・関係で渓内は良く・知られた地形でした。車道からも、この「滝」は、中々に立派な風格と規模を、持っているので目立ちますし、そのうえ「滝横」は一般・登山道の入口。「滝上」も、同じく「六甲山」のハイキング・コ−スの中でも、特にポピュラ−な整備された・山道ですから、当然・クライマ−や、沢関係の人達にも、この「滝」の存在は、かなり古くから良く知られていた筈です。初登・時に全く、人の手に触れられていない・登られた痕跡が、無い事が判明した時には、心底「ラッキ−・幸運」だと、思いましたから。こういった、開拓・特有の喜びや・意外な充実感が、付加されるので「初登・開拓クライミング」は、実に楽しい

中央「滝・終了点」の、大岩には1992年に私が、練習用とレスキュ−講習会に使う為に、支点を設置しましたが、数年後に消失。その後に、キャニオニング練習用として使う、下降、支点を今度はリング・ボルトで設置しておきましたが、03年に、中央ラインの過激な「シャワ−・クライミング」のル−トを登るように、なって再度・ハンガ−・ボルトにて、アンカ−・ポィントを補強し直しておきました。同じ様に、私の、開拓した最初のル−ト終了点も、安心して利用出来るチェ−ン連結システムでの、ビレ−・ポィントも設置。

私の好みで言うと、右端の巨大なチヨック・スト−ンで、出口を塞がれた様に見える「ル−ト」が、古典的なフリ−・クライミング感覚を、有していて。初登時に利用したのは・ワイヤ−・チヨック3本に・スリング・テクニックで使ったプロテクション2本のみ、こういったスタイル面での自信(プライド)・自己満足の充実度が、高かったラインなので、頻繁に使っています。03〜04年に、この「ライン」の中間・支点(プロテクション)に、錆びたピトン類をハンガ−・ボルトに打ち替え。終了点も同時に整備した結果・続登者も急増しているとか。

まずは、『大滝』最初の、取り付きは、右でも・左でも・お好きなラインから。増水時の左ラインは手強い

大きく、2段に構成された「大滝」の上部に入るには、右側・垂直壁の下に出て、ここで、一端ピッチを切るのが得策。確保者は、水量が多い時は、真夏でも体温を奪われる「箇所」なので・注意が必要。2・ピッチ目はジェ−ドル状の壁を・右壁フェ−スも利用してステミングからクラックに添って、抜けてから、左の段傾斜の部分に上がってから、右へ短くトラバ−ス気味に直上。頭上に大きな・チヨック・スト−ンが、空間を遮った感覚を受けるレッジに上がって、(この・レッジでピッチを切るのも可能・薦めませんが)ここから、頭上のトンネルを目指して、短い垂壁を直上。この・ほんの数メ−トル・ム−ブにして・2手・程度が恐く感じますが、パタ−ン的には思い切ってホ−ルドを狙い、的確に動けば・意外と快適。身長が低くても・大丈夫。チョック・スト−ンとの隙間を抜け出て(ザックは背負っていると・邪魔です)古典的な、バッグ&フット態勢か、思い切った開脚で、チヨック・スト−ン・そのものに・乗り移って、出口へ。

開拓・初登時には、数本のチヨックと岩角や、クラックに挟まった小石にスリング・テクニックで取ったプロテクションで、スマ−トに登り切ったので・「自信作」の1本でしたが、自分でも、講習で何度も、登りに来なければ、ならない理由と、少々・危険なル−ト内容でしたので、その後にピトンの打ち足し・次に確保用のボルトを設置。

別に・支点・費用を(ケチって)いた・訳ではありませんが。環境から、考えると腐食しない、ハンガ−・ボルトを使用しないと、ここまで・多くの人達が登りに来るとは、思っていなかったので・・・・
プロテクションの打ち替えと・終了点ポィント。浮石・潅木・ル−ト内の清掃と、順じ、行っておきました。

沢で。一定レベルの、滝登攀に対応できない方は、基本的に取り付かない方が良いとは思います。お節介ですが、フリ−の・レベル判断だけでは、少し内容・ジャンルが異なるクライミングなので、一概には説明できませんが、塗れた岩での、クライミング経験や水流・抵抗や条件判断・能力も含めて、逃げが効きにくい滝・特有のヌルヌル箇所とかも、あり条件によっては、当然・夏でも身体は冷える。当たり前ですが「滝ル−ト」に対応できない・と思います。プロテクションを再度・打ち替えた理由には・ここで実際に事故が、起きた事を知ったからです。
この「ル−ト」では、私が講習で様々な・レベルの人達を連れて・登っているのでシ−ズン中は、可能な限り清掃にも力を入れていますが、終了点・・右上、斜面からの落石の危険が03年・秋・04年の台風・以降から・増大しているので「最大の注意が・必要です」現地での・素早く確実な「状況・判断」で、自信が、無ければ、下流に戻って・エスケ−プ・ポィント(車道へ出る・切り開き、作ってあります)から、巻いて・逃げるのは簡単です。
車道を歩けば、滝上に誰でも出て来れます。再登者は05年・秋まで、で100人・近くなった様子ですから今では・すっかりポピュラ−な「滝ル−ト」として、知られ・定着していると思います。初登者としてはうれしい限りです。

なお。震災・以前に撮影していた「写真=スライド&ネガ」類の多くを、被災後の混乱で・消失・濡らして、しまったので、確認は取れていませんが「ル−ト」上の、特徴的な巨大チヨック・スト−ン』の位置が、少しばかり「ズレテ」いる様な気がします。大月・地獄谷の例を、取り上げるまでも無く・震災時の影響を受けた地ですから、当然かも知れませんが、慎重派の私としては、毎回・この出口に乗っかっている岩に、またがって出口に抜け出る時に、非常に嫌な気分に襲われます。いつかは、落ちそうな?「岩」で、ある点は、基本的に心に留めて置くべきでしょう。

『芦屋川・大滝』=フカキリの滝・とか、弁天滝・とかの諸説あり。今、現在も名称を調査中なので
「仮称=芦屋川・大滝」として、記載しています。昭和10年代までの、地元の古・固有名と思われる範囲までは人伝に聞き及べ・ましたが、何か・情報を・お知りの方は・お教え願えれば幸い。

ミニ・ゴルジュ地形や、泳ぎが楽しめる「淵」とかが、あって楽しみ方を探せる・見つけられるタイプの人達には、この辺りでも「沢遊び」の、一端を体験して頂けるでしょう。再び、車道の下を、くぐると、その先は樹木が両岸を挟み、右手の車道も、さして気には、ならない「渓流ぽい」浅い・釜から、更に・先にも、お楽しみの「連弾・滝」に、出会います。左側(沢用語では右岸)からなら、簡単に岩場を、巻ける箇所ですが、ここも積極的に泳いで、水流・ど真中を、強引に突破が楽しい。慣れた人なら、ダイブも楽しめます。ここを、通過すると・傾斜の緩い「古いタイプ」の石積み堰堤となり、ここも果敢に挑戦すれば、笑えます。
平坦な砂地から、右を見上げると車道は、真横。少しばかり、ガッカリ・しますが、まだ・この先にも楽しめる箇所があるので・進みましょう。両岸からの潅木が、邪魔に感じ出す箇所を通過すると、両岸が河川・改修工事で開けた、場所に出て来ると、右上に車道カ−ブに、出る道が入って来ます。個々に、後で戻って来るならば、邪魔なザックを置いて、本の僅かな距離ですが、先に進みましょう。巨大・堰堤で進路を塞がれた(コの辺りの・水質悪化は、ひどい)堰堤を、直に巻くコ−スも、あるが悪い。ここは、初心者・同行ならば・ザックを置いた、箇所に戻り。車道に出てから、カ−ブからの、山道を登って、再び車道に出て、左に見える「堰堤上」に、降りて。

    (03年・以降から、堰堤・上の掘り下げ工事で、使用不可コ−ス

2008年、以降は新規開店した『蕎麦屋』さんが建っていて、この辺りは激変。

「広川原」に、入って、上流へ進む。(04年・現在・堰堤上流では堆積土砂の掘り下げ?工事なのか、地形が激変)キャンプ適地・親子連れの、夏の休日バ−ベキュ−でも・恰好の、場所だったのに、今は使えない。川底を掘り下げているので、立ち入る事も出来ないので・今は車道を進む。
ゴルフ場への車道が橋になる所から、沢に降りる。暗い「釜状」を、泳ぎ・埋まっている時は、胸から首辺りまでの渡渉で、右側の岩に取り付き・簡単にバンドに上がって通過。小さな、滝部分は、水深が・あるのでチョツク・スト−ン下から、強引に突破を試みるのも楽しい。「六甲・渓流」には、あまり見ない『渓流地形』を進む「続に・六甲ミニ七ツ釜」と呼んでいる・部分を快適に進むと、再び・前進を阻まれる・小さな「砂防堰堤」前に出て。「芦屋川・区間限定コ−ス」は、ここで終了。。ここから・先の上流域は、同じ規模の堰堤が連続していて・藪は、凄まじく・全く楽しめないので、『七ツ釜』辺りで、キャニオニング気分で「滑滝・滑り」を、ちよっと楽しみ・最後に飛び込んで・橋に上がって終了。手前から、車道に簡単に出れる・道も、あります。

ここは、車道から、近い「遊び場所」なので、親子連れでの、夏場の水遊び・涼みに使うのにも・適した日陰を提供しているので、使えますよ。駐車スペ−ス・あり。トイレも、近くの『料金所』のが、使えます。
この、トイレの、存在で、女性や親子・参加の「シャワ−・クライミング講習」時にも・安心。

下山は、車道を少し・戻って、坂を上がれば、『料金所』・横に出れますから「芦屋・有馬」両方向への・バスが利用できます。自分の車を、ここに駐車しておけば・最も楽な下山です。有馬温泉も近い。

内容的には、初心者の方にも・充分に楽しんで頂ける「内容」=「プログラム」で、講習会に御参加・願えます。

レベル・アップを図りたい方や、少しクライミングに自信のある方。泳ぎと、本格的な滝でのシャワ−・クライミングを体験したい方。更に、楽しめる技術・講習を加味して、沢・渓流の世界を、深めたい方。満足して頂ける・自信を持っています。私が、整備して・『開拓』した、コ−ス&滝ル−トですので、当然ながら「遊び方」にも、コ−ス案内(ガイド)にも、他の・誰よりも・自信を持って・お誘い出来ます。
何よりも、この「コ−ス」の利点は、街から近い事です。気楽に、シャワ−・クライミングを・楽しんで下さい。講習・参加での年齢枠は、特別に設けてはいません。完全・遡行を目的とした「講習」では、小学生から、親子・参加で、これまでに完全・完登「大滝」も、突破している人が、大勢います。完登・最年少・者は8歳。参加者の中での、最高齢・者は76歳・女性。私のガイド・プログラムでは、当たり前ですが「視覚・障害・者」全盲・男性3名も・何の問題も無く・楽しく、完全・遡行を果しています。

『大滝』を、巻けば。5歳、年齢枠から・ガイド&講習プログラムを、無理なく、実施・致します。グル−プ・講習も・可能です。必要な「用具・装備」は・他の企画と同じく・全てMCSスク−ル・レンタル。講習に、参加する為に、何かを新規・購入する必要など、私のプランでは、一切・不要です。
渓流シュ−ズを含む・フット・ギア4点セットならば、キャニオニング・スク−ル基準で、他の国内・スク−ルと比べても、絶対に私の企画・講習の方が『安全・基準』には自信あり。渓流・専用シュ−ズ・常時80足。
市販品には・存在しない幼児・用15cm・サイズから・使用が可能です。

『常識』当然ですが、集中豪雨の後や、台風・通過後の『渓流・状態』は、凄まじい・激変で、毎回・驚かされます。流域的には、それ程・広くて、奥行き、のある『沢・渓』では、ありませんが・水嵩・水量の変化・変動は・短い距離だけに、いたって短時間で現れますから「梅雨時」・等の、降雨中の利用には・細心の注意と確実な状況・判断が要求されます。エスケ−プは、容易で。又、手軽に再訪するにも、困難な場所でも、ありませんから『逃げ』は、早い方が良いでしょう。

逆に・わざと、増水・状態。激流時期を選んで『入渓』する、場合も私には、あります。特に渓流系での、本格的な「レベル・アップ講習会」技術系のプログラムで『キャニオニング』ジャンルでの、ガイド&インストラクタ−(希望・志願者)研修の使用では、国内でも便利な「環境・位置」に、ある沢ですから、02年から関東・方面からの参加者とも利用して使っています。完全?・??増水・時ならば、通常、水量で30分・程度で簡単に通過する「場所」を、半日=3時間〜5時間、程度のトレ−ニング・メニュ−で、使う場合も、あります。こういった、特殊なプログラムを採用して、楽しむ?スタイルも行っています。状態・利用で、「キャニオニング」や「レスキュ−技術」の練習・トレ−ニングにも、最適な環境を有していて、近辺に全く、新しい・記録を一般・公表していない「クライミング・エリアも、開拓を終えて・私の講習プログラムでは、一昨年から利用中。既存の残された、『課題』も、幾つか存在しますから、様々な角度・視線・視野から『遊び方』を、選択して下さい。都市近郊・車道から、降りるだけのアプロ−チ。「場」としての、利便性・活用方法は、更に広がる事でしょう。

アウトドア・バウンドのリ−ダ−・メンバ-や社会人・山岳会、所属の
人達も講習に参加しています
MCS国際山岳プロガイド 舟橋 健
2006/11/10 (金) 14:01:44
(上写真・芦屋川の空撮写真)
『右・写真』この芦屋川・本流、右岸に存在している岩場も今は忘れられ。往時の面影き消え失せた。同様に60年代にクライマ−が利用していた芦屋川・渓流内の二つの岩場も現在は消失している。
『下・写真』芦屋川・渓流内でも、格好の遊び場所だったが『堰堤』
設置や、周辺・上流の環境悪化に伴なって過去に存在していた滝
淵は、殆ど現在では消失したか規模が縮小した。
暑い日には自転車を走らせて、山手幹線道を走って、友人達と泳
に来ていたが、今では記憶しか残っていない。

水質に関しても60年代は、子供が泳ぐのに抵抗感は無かったと
記憶していたが、70年代から奥池・周辺の自然条件が悪化して
周辺での住宅の建設が、急速に進み出してから目に見えて水質は悪くなっていった。
又、荒地山・東面や最上流部の山の荒れも原因の一つだ。
『利用・使用、最適時期と条件の判断と選択』=『最適時期』が、あります。常識・範囲でも、ある程度は予測できます。
『通称・大滝』を、超えれば先には一般ハイキング・コ−スと交差する箇所が表れ、その先には特徴的な朱色の土石流出・防止用に設置された、鉄パイプ堰堤?が出現。通過は容易でパイプの間を歩いて、先に進めます。この辺りはハイキング・コ−スとの交差点を左に向えば、車道に簡単に戻れます。
Thursday, 28 May, 2009
別冊山と渓谷『カンサイ・ヤマケイの六甲山』を読んで、ここに遊びに来る人達が多いようです。個別の問合わせも、2003年、以降はシ−ズン時期は多くなりました。モンベルさん、とかの講習も含めて、最近では新規に活動を開始した街中のアウトドア・シヨップさん等や、山岳会・グル−プの人達の『一種の講習・企画』のコ−スとしても人気が出て来ましたが、不思議な事に最も、価値があり登って楽しく充実する『芦屋川大滝』の、私が開拓・初登したル−トを登らない人達が多い。中間支点(プロテクション)は、整備したのに、少し惜しい感じがします。初期にはワイヤ−・ストッパ−とスリング数本で、スリリングなクライミングを楽しめたル−トだったので、プリミティブな感覚で初登時の楽しみを味わいたければ、残置支点を無視されて登ると良いでしょう。
最近、2009年5月 特別ル−トに変化はありませんでした。安定して来ていますから、当然でしょう。

ホ−ルドが、ヌメッテいるとか。当たり前と言うか沢なんですから、当然でしょうが水質が、云々の情報も
時期やコンディションを選ぶのも利用者の問題。