確実に、歴史的な発展・経緯。進展から、世界各国への普及から・間違いなく「キャニオニング」の発祥・発信地は「欧州」フランスを中心とした・活動が基礎・基本です。

詳しい「歴史的・キャニオニング・の進展・解説」に、関しては・別項を設けて、研究・紹介を浅学ながら、私が解説文を書いていますので、ご覧下さい。

約・100年・前から、主に「フランス人」を中心として、ゴルジュ地形が顕著な「渓谷・渓流」を舞台とした、下降の冒険的な活動が発展して「キャニオニング」と言う・遊びが始まったと・言われています。
「キャニオニング」の発祥地や発案者(誰が・最初か?)に、関しては。他のアウトドア・スポ−ツと同じく、長い歴史の中で、様々な地域や人々に、よって散発的に活動が行われ。地形的に「キャニオニング」を行う渓谷・渓流・滝に恵まれていた、フランス・スイス・イタリア・ドイツ・等の国々で、多分に冒険的な要素が高い「活動・行為」として・実践する者が現れ。同時期に、一部の欧州・圏内の渓谷・ケ−ブ(鍾乳洞)での探査、といった学術的な(洞窟学)と、内容が重なって・更に「冒険」として・次に「アウトドア・スポ−ツ」のジャンルの、ひとつ・として活動・領域が発展していった。

1970年代に「欧州・各国」で、相互の情報・交換。技術・系統が洗練され出して、もともとの冒険的な渓流・渓谷、下降・分野から「キャニオニング」を、行っていたと思われる。ボ−ト=(一般に我々が・イメ−ジする・川用ボ−トとは、異なり、専門的なボ−ト。一昔前に滝を下る、冒険に使われた物と同一タイプ)この・ジャンルの冒険は、近年でも「ナイアガラの滝」等でも・見受けられる・タイプと同じ・と思われる。
これらの・ジャンルと・重なる、要素は少ないものの、技術・冒険的活動を求める・スピリッや、世界で最も・愛好者が多いと、言われている、フランスで伝統的に・エリアや社会理解も進んでいる「ケ−ビング・洞窟探検」の、活動が1970年代の後半までは、確実に一定の「新規・参入者」の増加や発展が、見受けられたが、80年代・前半より他の・新しいジャンル、例えば・パラパントやフリ−クライミング・MTBへ、移行して。ケ−ビングが・キャニオニングの方に愛好者を移したのも【人気】の・一つの理由かも知れない。
又・ハイドロ・スピ−ドや・ショ−ト・カヤックを使った・激流系の遊び・冒険的な活動にも、興味を持つ層が増加して。ワィルド・ウォ−タ−・ジャンルとしての「キャニオニング」の、発展には追い風を、与えたのかも知れない。
クライマや、アルピニストからの、参入者ヤ・キャニオニングを専門に楽しむ「キャニオラ−」の・増加に伴って、全く新しい・アウトドアスポ−ツ(冒険的な遊び)として・ヨ−ロッパを・発信源として、現在・世界中に広がりつつ・ある「ニュ−・アウトドア・スポ−ツ」として・見て欲しい。

(同じ様な・経緯で、世界中にブ−ムを引き起こした・パラ・パント=パラ・グライダ−も、同じ様に発信国の代表は・フランスで、ある)

【より詳しく・キャニオニングの歴史を知りたい方は・こちらへ】

アウトドア・スポ−ツや、冒険的な要素の高い行為・活動に関して、歴史的に【国家・教育からの影響】で、社会的な理解度が浅く、支援が不足している『日本』は・欧米での発展・形態とは全く別の、段階を踏んで・普及・発展すると考えられる。私の、予想としては・80年代、以降に日本に流入した・他のアウトドア・スポ−ツの様には、広く一般的に知られ。後続・国のニュ−ジランドや米国の様に、普及するものではないと考えられるが、一時の「パラ・グライダ−」のマスメディアでの・登場・時と同じ程度には・注目度は高まる・可能性は・ある。、

【ケ−ビング】に関して、言えば・1970年代・後半から、アメリカ西海岸を発信地として、世界的な流行が始まった『フリ−クライミング』そして『ボルダリング』や、俗に、スポ−ツ・クライミングと称される危険性を極力廃した、これまでの『冒険=クライミング』とは、全く異なる意識で発展し出した「都市型・レジャ−系統」の発展に伴い、フランスでも『ケイビング』ケイビング・愛好者は確実に減少。
また、ワィルド・ウォ−タ−系の・新しい遊び方にも注目が集まり出して。ハイドロ・スピ−ドやラフティング等の、激流下り『遊び』も、かっての「ハング・グライダ−」から「パラ・パント=パラ・グライダ−」に愛好者が移行した様に、私自身の20年間ほどの、情報収集と観察。実際に自分自身での体験を通して、感じる限りでは、「キャニオニング愛好者」新規・参加者に、相対的な人数では抜かれるのは確実だろうと推察・推測できる。
理由の一つには、過去6年間の私が継続・実施している「キャニオニング・スク−ル」での、参加者・デ−タ−に、よる観察・推測・計算に、よるところが大きいので・全てが正しいとは考えられないし、方向性が変化するかも知れないが、短・中期的な流れとして、考えれば・全体的な流れに関しては、ほぼ的確ではないかと思われる。

欧州圏を中心として・発展・進歩して来た『キャニオニング』が、現在・最も盛んで名称やキャニオニング独自に進歩・発展した技術・並びに普及・啓蒙活動・広範面での領域の拡大や、専門的な指導者の養成やライセンス問題の認定に関して、確定・進歩しているのは、間違いなく「フランスンス」だと、考えられる。

『フランス』では、キャニオニングのガイド資格習得にはENSA(フランス国立・登山スキ−学校)での基準のガイド資格認定・基準の試験に合格しなければ・ならない。また、これまでの山岳ガイド項目の習得に、キャニオニングと言う、項目も選択・科目として付け足されているのが注目される。
プロフエッショナル・アルパィン・ガイドが、キャニオニング項目を選択しなければ、ならない訳ではない。現実的には、往年のアルピニスト(プロ・ガイド)が、近年・シャモニ−近辺の山岳・渓流で活発な「キャニオニング・スク−ル」活動を行っていて。体験者・参加希望者の数は、一時のパラ・パントの流行時を想い起こされる。個人的には、かっての名アルピニストとして、日本でも著作が知られる「ヤニック・セニョ−ル氏」や、アルプス3北壁のソロ・クライミングでも著名な「ギラルディ−ニ氏」が、キャニオニング関係でも、今・現在も精力的に活動していたのを見て、個人的には驚いた反面・何か・うれしかった。

『日本キヤニオニング協会』
CANYONING
まずは、小難しく思わずに『キヤニオニング』とは???の、歴史的な話しも含めて興味がありましたらお読み下さい。より、詳しく『キヤニオニング』関係の年代別の発展・経緯や話題を、お知りになりたければ別項の『関係・情報』を御利用下さい。情報の一部には、確認できない歴史的な記録や、浅学の私には調査できなかった部分も多くありますので、御了承ください。
『ハイト゜ロ・スピ−ド』に関しても、別項にて私の80年代からの記録写真を紹介してあります』
アルパィン系や登山関係の『ガイド』からも『キャニオニング』のスク−ルやインストラクタ−に従事する者は現れると思う。同じ様にラフティング等のジャンルからも、専門的な知識と技術を有した有能な
『ガイド』が登場するだろう。

願わくば、他の異なるジャンルのプロを目指す若手が、相互に技術や知識を交流し、協力して『安全』項目の領域を広げられると、キャニオニングは発展すると思われる。
2002年に記載していた、上記の想いは意外と早くから現実となった。初期に私が期待も込めて、予想していた登山・クライミングからのガイド参入は極端に少なく『ラフティング』や『カヤック系』を業務として、活動していた人達が、この『キャニオニング』の世界に加わり出している。
2001年の情報・収集『キャニオニング』に関しての、調査活動で欧州発信の『キャニオニング』は、パラグライダ−の普及期と似たような発展を世界各地に広がり、プロガイドの資格・基準の認定とは別に
『欧米』では、アウトドア・スポ−ツとして『キャニオニング』もしくは、キャニオニングの活動に触発、ヒントを得たような活動が『アウト・フイッタ−/インストラクタ−』指導のスク−ルとして増加し出している。